京セラ製太陽光発電システム 学校施設の設置においてシェアNo.1
「スクールニューディール」構想による採用校数シェア

京セラ製の太陽光発電システムは、日本政府が提唱する「スクール·ニューディール」構想を受け、数多くの学校施設へ設置されています。設置件数は1,200件を超え、シェアは40%以上で業界第1位です。
(2011年3月時点)

中央台南中学校(福島)

中央台南中学校(福島)

南加積小学校(富山)

南加積小学校(富山)

京都女子大付属小学校(京都)

京都女子大付属小学校(京都)

灰塚小学校(大阪)

灰塚小学校(大阪)

咲くやこの花中学校高等学校(大阪)

咲くやこの花中学校高等学校(大阪)

広島女学院中学高等学校(広島)

広島女学院中学高等学校(広島)

二丈中学校(福岡)

二丈中学校(福岡)

犬迫小学校(鹿児島)

犬迫小学校(鹿児島)

「スクール·ニューディール」構想とは
日本政府が、「21世紀の学校」にふさわしい教育環境の抜本的充実を図ることを目的として2009年4月にとりまとめた、学校への太陽光発電システムの導入などの計画を含んだプログラムです。

ココが信頼のポイント

独自の設計技術や施工技術

社内で実施する施工研修のようす

社内で実施する施工研修のようす

京セラは、豊富な事業経験により長年培ってきた独自の設計技術や施工技術など、総合的な品質の高さが評価され、数多くの学校で採用されました。さまざまな案件にタイムリーに対応できる個別対応のエンジニアリング技術が京セラの強みなのです。

学校に関するその他の取り組み

環境出前授業

環境出前授業のようす

環境出前授業のようす

京セラグループでは、“次代を担う子どもたちが、学校教育の中で環境問題やエネルギーに対して理解を深め、地球を思うこころを育てられる機会を提供する”という趣旨のもと、2003年より学校などで「環境出前授業」を実施しています。
社員自らが講師となり、これまでに累計3万名を数える子どもたちに対して、太陽電池の実物やオリジナルの実験キットを活用した手作り授業をおこなっています。

無電化地域の学校に太陽光発電を寄贈

ウガンダの学校への設置

ウガンダの学校への設置

京セラは、無電化地域における教育環境向上の一助となるよう、ウガンダ、ネパール、タンザニアの3カ国に対し、計50校の学校施設へ太陽光発電システムと電化設備を寄贈する計画を進めています。
太陽光発電事業に長く携わるパイオニアとして、京セラはこれらの国々の教育水準向上に貢献してまいりたいと考えています。