京セラが、日本で初めて住宅用太陽光発電システムの販売を開始

住宅用太陽光発電システムの歴史は京セラから始まっています。
1975年に太陽電池の研究·開発に着手した京セラは、1982年、世界に先駆けて、現在主流となっている多結晶シリコン太陽電池の量産化に成功。そして、多結晶シリコン太陽電池を住宅用として展開し、1993年には日本で初めて住宅用太陽光発電システムの販売を開始しました。

国内の太陽光発電市場は、住宅用システム導入の際の補助金制度や余剰電力の買取制度などによって拡大しており、今後もさらなる普及拡大が期待されます。
京セラでは、より多くの太陽電池をより美しく搭載したい、というお客様のニーズに応えるさまざまなシステムをラインアップ。お客様の信頼に応えています。

日本発の住宅用太陽光発電システム設置例

日本初の住宅用太陽光発電システム設置例

住宅用太陽光発電システム ラインアップ

SAMURAI(サムライ)

サムライ設置例

サムライ設置例

長さの異なる太陽電池を組み合わせ、複雑で小さな屋根にも無駄なく効率よく搭載でき、高いデザイン性を備えた太陽光発電システム。屋根のスペースを有効に活用し、無駄なく一体感がある美しいレイアウトが実現できます。これまでの46W、62Wタイプのモジュールに加えて、新たに77.5Wタイプがラインアップに加わりました。3種類のモジュールの組合せでさらなる搭載容量の向上も可能です。

ECONOROOTS(エコノルーツ)

エコノルーツ設置例

エコノルーツ設置例

標準タイプの太陽電池モジュールで、新築だけでなく既築住宅にも対応できるように、さまざまな屋根材に合わせられる設置方式や専用金具を用意しています。

HEYBAN(ヘイバーン)

ヘイバーン設置例

ヘイバーン設置例

屋根材との一体型モジュールを採用し、見た目がスッキリと美しく、屋根と調和するシステム。
太陽電池そのものが平板瓦であるため、屋根材としての性能もあり、太陽電池設置部分の平板瓦が不要になります。瓦の使用枚数が削減でき、費用も削減できます。

ココが信頼のポイント

施工技術でも高品質を追求

太陽光発電は、製品品質だけでなく、設置する際の施工品質も重要となります。株式会社京セラソーラーコーポレーションでは、システム施工の優れた技術者を養成するため、施工品質を重要視する「京セラソーラー施工士」の実技研修を実施。独自の認定制度で養成された『施工のスペシャリスト』による、安全で安心できる施工を徹底しています。

施工研修の様子

施工研修のようす