海外の無電化地域で活躍する京セラの太陽光発電

世界にまだ多く存在する電気の通っていない無電化地域。京セラは、1975年に太陽電池の研究·開発に着手後まもなくの1980年代初頭から、人々の生活向上のために無電化地域に太陽光発電システムを提供してきました。
京セラが世界中に供給してきた太陽光発電システムは、村落電化や病院·学校施設の照明など、さまざまな電源として使われており、人々の生活向上に貢献しています。

無電化地域の生活用電源として

電気が通ってない地域に暮らす人々の生活用電源として、生計を助ける農業·漁業機器の電源として、人々の生活に役立っています。

遊牧民の移動式住居「ゲル」の生活用電源に(モンゴル)

遊牧民の移動式住居「ゲル」の生活用電源に(モンゴル)

農業用ポンプの動力源に(ベトナム)

農業用ポンプの動力源に(ベトナム)

島民の収入源となる魚を保存する製氷機の電源に(マーシャル諸島)

島民の収入源となる魚を保存する製氷機の電源に(マーシャル諸島)

スペイン·サラマンカ
スペイン·ドゥルシネア
タイ·コラート地方

無電化地域の生活用電源に(左/バングラデシュ 中央/パキスタン 右/中国)

病院や学校施設の電源として

夜間でも適切な医療ができるように、そして子供たちが充分な教育を受けられるように、世界の病院や学校施設でも京セラの太陽光発電システムが活躍しています。
近年では、京セラグループの社会貢献活動として、ネパール、ウガンダ、タンザニアの無電化地域、計50箇所の学校施設に、太陽光発電システムを寄贈することとしています。

太陽電池がついて学校の照明も利用可能に(左/ウガンダ 右/ザンビア)

太陽電池がついて学校の照明も利用可能に(左/ウガンダ 右/ザンビア)

人々に命を守る病院施設の電源に(左/南アフリカ 右/アルジェリア)

人々の命を守る病院施設の電源に(左/南アフリカ 右/アルジェリア)

ココが信頼のポイント

「世のための人のため」が、京セラ太陽光発電事業の理念

第一次オイルショック時、京セラは太陽光発電の技術が将来必ず必要になる時代が来るとの信念を抱き、「太陽エネルギーの利用を通じて、人々の幸せに貢献する」という強い思いを持って太陽電池の研究·開発に着手し、今日まで事業を続けてまいりました。普及に向けて太陽電池の性能·品質の向上を追求する一方、事業としてまだ足下のおぼつかない時期から、世界で電気の全く通ってない無電化地域に暮らす人々の生活向上ためにも、太陽光発電システムを提供してまいりました。京セラは、これからも太陽光発電の普及を通じて、世界の人々の生活向上に貢献してまいります。