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京セラではこれまで、ODA 等を通じて世界各国へ太陽光発電システムを設置してきました。また世界の無電化地域の人々の生活向上のために太陽電池を通じて、暮らしに灯りをともしてきました。

1983年、パキスタンの無電化村向けに太陽電池を寄贈して以降、ミャンマーやベトナム、モンゴルなどへも各種システムを提供。最近では、タンザニア、ネパール、ウガンダの学校施設に太陽光発電システムを寄贈しました。2013年度までに合計50校以上に設置される予定です。
地球温暖化防止京都会議(COP3)の採択、洞爺湖サミットを経て、エネルギー問題はすでに、具体的な「行動」が求められる段階に入っています。経済成長国の躍進は必然的にエネルギー消費の拡大をともない、各国ではエネルギー資源の確保に向かう動きが活発化しています。
今こそ、日本が誇る「太陽光発電システム」の拡大を、全力でおしすすめるときです。それは日本が長年培った技術と経験で、世界に寄与できる最大の貢献の一つです。無尽蔵といわれる太陽光のエネルギーとしての恩恵を世界中で享受できるよう、京セラはさらなる技術改良に取り組み、
太陽光発電システムの普及に努めてまいります。
美しい地球を次代に残すことは、今を生きるわたしたちの責務です。「太陽光発電システム」は、パネルを設置することによって、誰もが身近な場所でクリーンなエネルギーを創り出すことができます。それは太陽の恵みと人類の英知が出合った新しい取り組みです。
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