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京セラの「太陽光発電システム」は、わたしたちに身近な住宅だけでなく、学校や商業施設、公共施設、また日本にとどまらず、世界各国の都市、あるいは電気の通わない無電化村に設置され、太陽の光を受けてたえまなく電気を創り続けています。

1993年、京セラは業界で初めて住宅用太陽光発電システムを発売。以来、太陽電池は長期間にわたって発電し続けるという信頼性を実証しながら、日本全国に「自家発電所」を広めています。さらに地域に根ざしたサポート体制により、安心のクリーンエネルギー利用を提供しています。切妻屋根、寄棟屋根、陸屋根、片流れ屋根、複合寄棟屋根、大規模集合住宅など、日本の多種多様な屋根に合わせ、あらゆるスタイルの住宅にスマートに設置できる製品を提供しています。

1993年、日本で初めて標準化された個人住宅用システム
オフィスビル、病院・福祉施設、老人ホーム、学校・教育施設、商業施設、空港、工場、浄水場・水道施設、公園など、採用実績は日本国内だけでも1,000ヵ所以上。海外でも品質と信頼性が評価され、標高3,000m以上にある建物や南極など過酷な環境下での設置、大規模な太陽光発電施設など、実に世界の1万ヵ所以上で京セラの太陽電池が活躍しています。
世界規模でさらに拡大する需要に迅速に対応するため、日本・欧州・米国・中国という太陽電池の世界主要4市場に向けて太陽電池モジュールの現地製造・供給体制を確立しています。シリコン原料の鋳造から太陽電池セルの製造、太陽電池モジュールの組み立てまで、すべて自社内で完結する一貫生産体制は、世界の多結晶シリコン太陽電池メーカーの中で最大の規模を誇ります。

プランタ・ソーラー・デ・ドゥルシネア
(スペイン)
約14万枚もの太陽電池が敷設された発電所。総出力28.8MWのシステムで約12,000戸分※の電力がまかなえる。
※数値は設置国での測定基準による

スタッド・ドゥ・スイス・バンクドルフ・ベルン
(スイス)
“UEFA EURO 2008”本大会の会場にもなったサッカースタジアム。総出力1.3MWの太陽光発電システムを設置。

ユングフラウヨッホ駅スフィンクス展望台
(スイス)
標高3,571m、ヨーロッパで最も高い場所にある鉄道駅。強力な日差しと万年雪からの反射光を発電に利用。
※写真:Sol-E Suisse AG⁄BKW FMB Energie AG

ソーラーグローブ(アメリカ)
駐車場にある総出力235kWにおよぶ太陽電池の森は現地の住宅68世帯相当分※の発電電力をまかなう。
※数値は設置国での測定基準による

独立電源システム(ベトナム)
農業で必要な水をくみ上げるポンプの動力源として使われている。

京セラ本社ビル
(日本)
南側壁面3F以上に1,392枚、屋上に504枚の太陽電池モジュールを備え、太陽光発電の基礎データを継続して蓄積。
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