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稲盛ゆかりの地を巡る-「愛媛県道後温泉」

251120-1.jpg稲盛ゆかりの地を巡る。今回は稲盛が仏門修行の一環として「托鉢」と「辻説法」を行った愛媛県松山市の道後温泉です。

この件については、202163日掲載の記事「辻説法に込めた『感謝をする心』の大切さ」(Facebookアーカイブ)にも詳しく紹介されています。

辻説法で稲盛は、「人はどう生きるべきか」について、昨今の乱れた世相に触れながら、自身が仕事の困難や人生の悩みを克服してきた経験談をもとに「人はどう生きるべきか」について、道行く人たちに訴えかけました。写真からはそんな稲盛が辻説法に込めた「世の人々に仏の教えを伝えることでその心を安らげ、少しでも世の中が良くなれば」との思いが伝わってきます。

稲盛の托鉢と辻説法は、ここ松山にとどまらず出雲、松江、今治、一関、盛岡と各地を訪ね歩きました。後年には「活動を通じて思い悩む人々の心に自分の話が届き、解決の糸口を見出していただけたなら、本当に良い修行をさせていただいた」と自身で振り返っています。

写真

  1. 松山市内への托鉢・辻説法へ出発する稲盛(20051127日)
    撮影場所:大和屋本店 https://www.yamatoyahonten.com/
  2. 伊予鉄 道後温泉駅前での辻説法を終えた稲盛(同日 撮影:菅野勝男)
  3. 大和屋本店と辻説法を行った道後温泉駅前「ぼっちゃんからくり時計」の位置

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