How The Philosophy Works
京セラらしさを形づくる
独自の哲学
人や組織がどうあるべきか──
その「原理原則」を徹底的に問い続ける中で誕生したのが
「京セラフィロソフィ」です。
創業者・稲盛和夫の実践の中から紡ぎ出され、
時代を超えて京セラグループの「DNA」となっています。
このフィロソフィは、経営理念を実現するための揺るぎない道しるべとして、
私たちの企業文化に深く根づいています。
京セラグループの
価値創造プロセス 概念図
私たちの価値創造プロセスにおいて、強固な土台である京セラフィロソフィの中心にあるのは、すべての基本となる「人間として何が正しいのか」という原理原則です。そしてその周囲を、「正しい判断」「利他の心」「全員参加の経営」「ひたむきな努力」「新たな挑戦」という5つの要素が取り囲み、フィロソフィの揺るぎない柱として支え合っています。私たちは日々の業務において、この土台を起点に、共通の判断基準を持ち、一人一人が自ら考え行動することで、新たな価値創造を目指しています。原理原則に則った判断が行動を促し、行動が価値を生み、その価値が次の挑戦へとつながる。このサイクルを日々回し、向上していくことこそが、京セラが進化し続ける推進力であり、私たちが目指す「ザ・カンパニー」に到達するための道筋なのです。