電子部品

特集 小型基板対基板コネクタ 5861シリーズ

Floating

映像で見る

製品紹介

5861シリーズは、0.35mmピッチの狭ピッチ基板対基板用コネクタで、嵌合(基板間)高さ0.6mm、奥行き寸法1.95mmの省スペース製品です。狭ピッチ・低背製品でありながら、両端を金具で覆うことにより、嵌合時の位置ずれによるインシュレータやコンタクトの破損を防ぎ、高い堅牢性と滑らかな嵌合誘い込みを実現したコネクタです。また、両端の金具は、定格電流5.0A/金具で高電流通電が可能です

用途

多機能化が進む電子機器の搭載部品点数は、年々増加傾向にあります。5861シリーズは、限られた基板スペースを有効的に使える小型・低背の製品で、スマートフォン、ウェアラブル機器、タブレットPC、デジタルオーディオプレイヤー等の小型電子機器やIoT製品に適しています。

特長

上面を金具で覆った堅牢構造

上面を金具で覆うことで狭ピッチ、低背化に伴い生じる強度の低下を補強し、嵌合時の位置ずれによる破損を防ぎます。また、金具で覆われた上面のフラットな形状は、滑らかな誘い込みを実現し、嵌合を容易にします。

金具は片側最大5Aで電源端子として使用可能

両端の金具を電源用として使用することで、極数の削減によるさらなる省スペース化が可能です。

製品トピックス

製品・技術に関するご相談はこちらまで

まずはお問い合わせください。専任担当が丁寧に対応いたします。