お客様へのお知らせ

2021年

2021年07月20日

新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について(2021年7月20日更新)

2021年07月20日

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、罹患された皆様にお見舞い申し上げますとともに、一日も早くご回復されますことを、祈念申し上げます。
京セラグループでは、お客様、お取引先様、従業員ならびにそのご家族の健康維持を最優先に考え、以下の通り、感染予防・感染拡大の防止に努めるとともに、製品・サービスの提供継続に向けた取り組みを進めています。

  1. 勤務体制について
    <事業所・営業所>
    • 緊急事態宣言対象地域は、可能な限り最大限に在宅勤務を推奨
    • その他の地域は、各地域の今後の感染状況によって、一定の目安基準にかかわらず、必要に応じ、業務に支障をきたさない範囲で在宅勤務の推奨
    ※主要拠点における出勤者の削減率
    (2021年7月16日実績)
    事業所 削減率
    京都本社 47.6%
    東京事業所 65.2%
    みなとみらいリサーチセンター 58.7%

    <生産拠点>
    • お客様の要求に応えるため通常通り、稼働を行っていますが、緊急事態宣言の対象地域は、生産に影響がない範囲で在宅勤務の推奨

      ※ 子女が通う学校の臨時休校・分散登校・短縮授業等に伴い、通勤や在宅勤務が困難な社員には特別休暇を付与(全拠点対象)

  2. 主な感染予防対策について
    • 緊急事態宣言の対象地域を発着する出張は、原則禁止。その他についても、不要不急の出張を自粛
    • 緊急事態宣言の対象地域での懇親会・会食の禁止。他地域についても開催を自粛
    • 大規模会議の自粛、オンライン会議の積極活用
    • 勤務時(出社・在宅ともに)検温の実施  ほか

  3. ワクチン接種について
    <従業員のワクチン接種に伴う休暇の取り扱いについて>
    • 就労時間中に接種する場合は、接種会場への移動を含む、接種に必要な時間については、就労免除とします。
    • 副反応による体調不良で就業困難となった場合は、その後の時間も就労免除とし、また、接種翌日以降に、就業困難となった場合は、1回の接種につき1日の特別休暇(有給)の取得を認めています。

    <職域接種について>
    • 本社(京都府京都市)のほか、大規模工場や、事業所等において、拠点の従業員および近隣拠点、関連会社の従業員とその家族等の接種希望者を対象に、職域接種を順次実施する予定です。(2021年6月17日現在)