ニュースリリース

2020年

2020年05月12日

新型コロナウイルス感染症に対応する医療現場への支援

簡易フェイスシールドの無償提供について

2020年05月12日 NEW

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

更新日:2020年05月20日
更新内容:申し込み対象の医療機関を「原則、地域医療支援病院(病床数200床以上)またはそれと同等規模以上の医療機関」から「原則、病床数100床以上の医療機関」に更新しました。



京セラ株式会社
京セラドキュメントソリューションズ株式会社

新型コロナウイルス感染症により、お亡くなりの皆さまに謹んでお悔やみを申し上げますとともに、引き続き闘病中の皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。また、感染拡大防止に向けてご尽力されている医療関係の皆さまをはじめとした関係者の方々に心からの感謝とともに敬意を表します。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、日夜を問わず、新型コロナウイルス感染症の治療や拡大防止に取り組まれている医療現場への緊急支援として、京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:伊奈 憲彦)が急遽生産した簡易フェイスシールド計60,000個を、4月下旬より順次、医療機関を中心に提供しております。

京セラグループでは、医療現場での深刻な物資不足の声を受け、フェイスシールドの生産に取り組んだ結果、4月下旬には数万個単位の生産が可能となりました。計画数60,000個のうち既に30,000個は生産を完了しており、そのうち10,000個は、4月下旬より、京都府、滋賀県、ならびにご要望いただいた全国の特定感染症指定医療機関および第一種感染症指定医療機関等に提供し、医療現場での使用が始まっております。現在は、他に必要とされている地方自治体や全国の第二種感染症指定医療機関等への提供を始めています。

写真:フェイスシールドの着用

フェイスシールドの組み立て方法(動画再生)
https://youtu.be/H5M3NtdT_58

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、多くの医療現場において、医療資材が慢性的に不足している状況に鑑み、京セラグループでは、今回新たに、5月12日より、京セラホームページを通じて公募を行い、ご要望いただいた感染症指定医療機関以外の医療機関に対しても、広く簡易フェイスシールドを提供することといたします。

【簡易フェイスシールド申し込みについて】
申し込みフォーム
https://contact.kyocera.co.jp/inquiry/ja/faceshield/input.html )に、必要事項をご記入ください。

※1 原則、病床数100床以上の医療機関を対象とします。
(2020年5月20日更新)

※2 原則、各機関につき1箱(66個入り)を無償でご提供します。

京セラグループでは、慢性的に不足しているマスクにつきましても、京都府・京都市に対して計150,000枚を寄贈するなど、一日も早く新型コロナウイルスの感染拡大が終息し、平常の社会活動を取り戻せることを願い、今後も支援活動に取り組んでまいります。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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