ニュースリリース

2020年

2020年06月16日

エネルギーデータを活用し、より効果的な電力利用をおすすめ

「エネルギー活用アドバイスサービス」の開始について

2020年06月16日 NEW

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫、以下京セラ)は、当社の太陽光発電システムや蓄電池および対象のHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)※1を導入いただいているお客様向けに、消費電力量や太陽光の発電状況、蓄電池の稼働状況などをもとに、より効果的な電力利用をおすすめする「エネルギー活用アドバイスサービス」を本年6月17日(水)より順次開始しますのでお知らせいたします。それに伴いサポート窓口を新たに開設し、お客様のより効果的な省エネをサポートしてまいります。

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、多くの企業で在宅勤務が導入されたことや外出自粛の影響により、自宅で過ごす時間が増えたことで、各家庭の昼間の消費電力が増加傾向にあると言われています。京セラが提供するHEMSをインターネット接続することで様々なサービスを行う「ハウスマイルネットワーク」を通したサンプル調査においても、家庭内における電力消費量が前年同期と比較し、約10~30%増加している家庭が多く見られました※2

■「エネルギー活用アドバイスサービス」の概要
京セラは、ハウスマイルネットワーク事務局をサポート窓口として、京セラの太陽光発電システムや蓄電池およびHEMSを導入し、ハウスマイルネットワークにご登録されている対象のお客様へ、ハウスマイルネットワーク画面上およびメールにてサービス開始のご案内をいたします※3。アドバイスをご希望されるお客様向けに無料で電力利用状況の分析を行い、前年度と比較して消費電力の増減状況や省エネに関する情報、蓄電池の活用についてご提案いたします。

写真:ハウスマイルネットワーク画面イメージ
ハウスマイルネットワーク画面イメージ

今後、在宅勤務の拡大や新たな業務形態、生活様式など、ニューノーマルに対応するために自宅での滞在時間の増加が予想されます。これまで夜間に使用する電力が多かったご家庭も昼間に使用する電力が増えるなど、電力利用のスタイルも変わってくることが推測されます。

ご家庭での省エネに貢献する本アドバイスサービスのほか、電力の自家消費を支えるために、京セラは太陽光発電システムや蓄電池、HEMSなどさまざまなエネルギー関連機器を取り揃えるとともに、京セラは太陽光発電システムや初期費用ゼロ※4で太陽光発電システム※5を設置できる「ちゃんとGood!」サービス<URL:https://www.kyocera-kanden.co.jp>などの電力サービスを展開しています。

今後より一層の拡大が見込まれる再生可能エネルギー市場において、環境配慮型住宅の普及を図るとともに、多様化するお客様のニーズにお応えしてまいります。

※1 ナビフィッツおよびスマートリーチのご利用者が対象。
※2 京セラが収集したエネルギーデータをもとに、2020年3~4月と前年同期を比較したデータ。
※3 ハウスマイルネットワークご登録期間が2年未満の場合は、アドバイス内容が変わる可能性があります。
※4 既築戸建住宅の場合は、原則足場代の施工費用などが必要になります。
※5 太陽電池パネル、パワーコンディショナなど。太陽電池パネル設置容量10kW未満(太陽電池の公称最大出力の合計値またはパワーコンディショナの容量のいずれか低い値)が対象。

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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