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無人自動配送ロボットによるシェアリング型配送サービス

ラストワンマイル物流での「遠隔・非接触」のニーズ増加や、
配送における人手不足など物流の課題解決に向け、北海道石狩市の公道で無人自動配送ロボットの実証実験を実施。
新たなモビリティサービスに取り組みました。

Features & Applications特長・用途

大型・高速なロボットでの車道走行

これまで国内で実施されている自動配送ロボットの公道走行実証では、主に小型・低速のロボット※1による歩道での走行が主流でしたが、本実証実験では広域な工業団地での共同利用・効率的な配送を想定し、従来よりも大型・高速なロボット※2にサイズの異なる複数のロッカーを搭載して車道走行しました。  

※1
歩道走行が可能な電動車いすに準じた大きさ、速さのロボット
※2
ミニカー(長さ2.5m以下×幅1.3m以下×高さ2.0m以下)に準じた大きさ、最高速度15km/hのロボット
無人自動配送ロボットのイメージ画像

本実証実験では1台の無人自動配送ロボットが、地域内の小売店商品や企業間輸送貨物を集荷、効率的なルートを選択・走行し、配送。ロボットへの荷物の預け入れ、荷物の受け取り、ロッカーの開閉などはスマートフォンで管理します。

地域内で無人自動配送ロボットをシェアリング

京セラコミュニケーションシステムは、ICT技術と情報通信基盤整備や再エネ設備導入などを通じて蓄積したインフラ構築技術を融合し、地域における物流課題の解決に向けたモビリティサービスの開発を目指します。

本実証は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」で採択された、北海道石狩市における「工業地域向けロボットシェアリング型配送サービスの実現」の取り組みとして実施しました。

Explanation Video説明動画

Session Videoセッション動画

北海道石狩市での無人自動配送ロボットによる、
ロボットシェアリング型配送サービスの実証実験

ゲスト

早稲田大学 大学院 環境・エネルギー研究科 教授 
小野田 弘士 氏
石狩市 企画経済部 企業連携推進課 課長 
堂屋敷 誠 氏

スピーカー

京セラコミュニケ―ションシステム(株) 経営企画部 副部長 
吉田 洋

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