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ウガンダ、ネパール、タンザニアの学校へ太陽光発電システムを寄贈 |
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京セラは、無電化地域における教育環境向上の一助となるよう、ウガンダ、ネパール、タンザニアの3カ国に対し、2009年度から5年間にわたり、計50校の学校施設へ太陽光発電システムと電化設備を寄贈する計画を進めています。
将来を担う子どもたちが、太陽光発電システムによって明かりの灯る教室で教育を受けられるよう、太陽光発電事業に長く携わる企業として、京セラはこれらの国々の教育水準向上に貢献していきたいと考えています。 |
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カババイジ寄宿小学校(ウガンダ) |
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ジャナジョティ中学校(ネパール) |
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セリナ・コンバニ中学校(タンザニア) |
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| 京セラおよび創業者である稲盛和夫は、中国の西部地区において、学業、品行ともに優れているものの経済的
に困窮している大学生を資金面で支援し、同地区の発展と科学技術に携わる人材育成を目的とした「稲盛京セラ西部開発奨学基金」を2001年に設立。毎年、12の大学の学生に奨学金を授与、2010年度までにその数は累計2,721名にのぼっています。 |
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奨学金証書授与式 |
| 「感受性が高く大きな夢を持つ子どもたちに、異なる文化を経験し、将来は日中友好の架け橋となってほしい」という願いを込め、中国の子どもたちを日本に招待しています。1997年より実施し、これまで290名の子どもたちが参加しました。 |
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京セラ本社を訪れた中国の子どもたち |
開発途上国の国づくりを担う行政官や技術者を対象にした国際的な研修活動に協力。これまでに54カ国、750名以上の方々を京セラ本社に受け入れ、ファインセラミックスの技術や製品などを紹介しています。
京セラの文化施設 |
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| KYOCERA Document Solutions (U.K.) Limited は、南アフリカで子どもたちの身近なスポーツとしてサッカーが親しまれていることから、プロサッカーチーム・レディングFCとともに、慈善団体「Kits for Kids」を通じて、ユニフォーム200着を南アフリカの恵まれない子どもたちに贈りました。 |
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| 京セラコミュニケーションシステム(株)は、開発途上国の子どもたちへ絵本を届ける国際協力団体の活動趣旨に賛同し、絵本を作るボランティア活動に参加しました。絵本は、カンボジアやミャンマー、ラオス、アフガニスタンなどの途上国に住む子どもたちへ届けられています。 |
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作成した絵本を掲げる京セラグループ社員たち |
| ペットボトルのキャップ800個で、開発途上国の子ども1人分のワクチンを提供する「エコキャップ回収運動」に協力。これまでに京セラグループとして、490本のポリオワクチンをNPOを通じて提供し、子どもたちの命を救うとともに、資源のリサイクルにも貢献しています。 |
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社内に設置されたキャップ回収箱 |
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| 関連サイト |
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