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「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」という創業者·稲盛和夫の理念にもとづき、1984年に稲盛財団が設立されました。同財団により運営されている京都賞は、「先端技術」、「基礎科学」、「思想·芸術」の3部門において、すばらしい功績をあげた個人、グループを顕彰する国際賞であり、受賞者にはそれぞれディプロマ(賞状)、京都賞メダル、賞金5千万円が贈られます。
授賞式のほか、受賞者の皆様による記念講演会や、参加者が受賞者を囲み活発な意見交換を行うワークショップ、受賞者による高校特別授業、小学生と交流するキッズ·イベントなど、多彩な青少年育成プログラムが実施されています。
2012年で28年目を迎える今日も、京セラグループはその趣旨に賛同し、積極的に支援しています。 |
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京都賞授賞式 |
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2011年度受賞者 |
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米国サンディエゴで開かれた
京都賞シンポジウム |
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稲盛財団
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九州大学「稲盛フロンティア研究センター」の運営を支援 |
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| 心と技術の調和に貢献する研究活動や若手研究者の交流と育成を目的として九州大学に創設された稲盛フロンティア研究センター。京セラは同センターの設立趣旨に賛同し、2008年より奨学寄付金を贈呈、その運営を支援しています。 |
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稲盛フロンティア研究センターが入る
稲盛財団記念館 |
| 2008年、鹿児島大学に稲盛アカデミー棟がオープンし、人間力の総合育成をめざした教育が行われています。京セラはその設立にあたり支援を行いました。2000年、工学部に寄付講座「京セラ経営学講座」を設置。2005年に全学組織へと拡大発展を経て、2008年、稲盛アカデミーへ改組されました。 |
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稲盛アカデミー棟 |
経営哲学の体系化を行うと同時に研究者を養成する目的で、2007年、「京セラ経営哲学寄附講座」が京都大学経営管理大学院に設けられました。
京セラは、普遍的な経営哲学や企業倫理を有する実務家の輩出を支援しています。 |
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「京セラ経営哲学寄附講座」シンポジウム |
| 2005年、セラミックスやガラスの教育·研究で世界的に名高いアルフレッド大学(米国ニューヨーク州)に寄付を行い、それを機に、同大学の工学部が「稲盛和夫工学部」と命名されました。2011年5月には、京セラが今日まで培ってきた技術·製品を展示する「稲盛·京セラファインセラミック館」が新たに開館しました。 |
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稲盛·京セラファインセラミック館 |
1998年、本社ビル(京都市)に無料で見学いただける京セラファインセラミック館を開設。将来のファインセラミック技術や産業の発展に貢献できるよう、京セラが培ってきた技術の発展過程を公開しています。国内外の技術者も多く来場し、研修の一環として用いられます。
京セラの文化施設(京セラファインセラミック館) |
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ファインセラミック技術について
説明を受ける研修者たち |
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| 関連サイト |
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