学術·研究支援

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(2014年7月18日更新)
 稲盛財団「京都賞」への支援
「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」、また「人類の未来は、科学の発展と人類の精神的深化のバランスがとれて、初めて安定したものになる」という創業者·稲盛和夫の理念にもとづき、1984年に稲盛財団が設立されました。同財団が運営する京都賞は、「先端技術」、「基礎科学」、「思想·芸術」の3部門において、すばらしい功績をあげた方を顕彰する国際賞として、1985年に創設され、2014年で30周年となります。受賞者にはそれぞれディプロマ(賞状)、京都賞メダル、一賞につき賞金5千万円が贈られます。
毎年11月には、授賞式のほか、受賞者が市民へ人生観や世界観を語る記念講演会、専門家を交えた学術的なワークショップ、小学生から大学生を対象にした教育プログラムなど、受賞者と幅広い方々が交流できる機会を提供しています。
京セラグループはその趣旨に賛同し、積極的に支援しています。
写真:京都賞授賞式

京都賞授賞式
写真:2013年度受賞者

2013年度受賞者
写真:米国サンディエゴで開かれた京都賞シンポジウム

米国サンディエゴで開かれた
京都賞シンポジウム

外部サイト稲盛財団


 九州大学「稲盛フロンティア研究センター」の運営を支援
心と技術の調和に貢献する研究活動や若手研究者の交流と育成を目的として、九州大学に創設された稲盛フロンティア研究センター。京セラは同センターの設立趣旨に賛同し、2008年より奨学寄付金を贈呈するなど同センターの運営を支援しています。 写真:稲盛フロンティア研究センターが入る稲盛財団記念館

稲盛フロンティア研究センターが入る
稲盛財団記念館


 鹿児島大学「稲盛アカデミー棟」設立を支援
2008年、鹿児島大学に稲盛アカデミー棟がオープンし、人間力の総合育成をめざした教育が行われています。京セラはその設立にあたり支援を行いました。2000年、工学部に寄付講座「京セラ経営学講座」を設置。2005年に全学組織へと拡大発展を経て、2008年、稲盛アカデミーへ改組されました。 写真:稲盛アカデミー棟

稲盛アカデミー棟


 京セラ文庫「英国議会資料」の寄贈
1998年、1万2千冊余にのぼる19世紀から20世紀の英国議会文書を「京セラ文庫『英国議会資料』」として国立民族学博物館に寄贈。2006年に京都大学地域研究統合情報センターに移管され、研究資料として活用されています。 写真:京セラ文庫「英国議会資料」

写真:京セラ文庫「英国議会資料」
 
  京セラ文庫「英国議会資料」


 米国アルフレッド大学への寄付
2005年、セラミックスやガラスの教育·研究で世界的に名高いアルフレッド大学(米国ニューヨーク州)に寄付を行い、それを機に、同大学の工学部が「稲盛和夫工学部」と命名されました。2011年には、京セラが今日まで培ってきた技術·製品を展示する「稲盛·京セラファインセラミック館」が開館しました。 写真:稲盛·京セラファインセラミック館

稲盛·京セラファインセラミック館

 京セラファインセラミック館
1998年に本社(京都)、2001年には鹿児島国分工場に、将来のファインセラミック技術や産業の発展に役立つよう、京セラが培ってきた技術の歴史と最先端事例を紹介する展示施設を開設し、一般に無料公開しています。2014年3月に本社施設を全面リニューアルしました。

別ウィンドウ京セラの文化施設(京セラファインセラミック館)
写真:京セラファインセラミック館(本社)

京セラファインセラミック館(本社)

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