学術·研究支援

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 稲盛財団「京都賞」への支援
「人のため、世のために役立つことをなすことが、人間として最高の行為である」、また、「人類の未来は科学の発展と人類の精神的深化のバランスがとれて、初めて安定したものになる」という創業者·稲盛和夫の理念にもとづき、1984年に稲盛財団が設立されました。同財団が運営する京都賞は、「先端技術」、「基礎科学」、「思想·芸術」の3部門において、すばらしい功績をあげた方を顕彰する国際賞として、1985年に創設され、受賞者にはそれぞれディプロマ(賞状)、京都賞メダル、賞金5千万円が贈られます。
毎年11月には、授賞式のほか、受賞者による記念講演会や、専門家を交えた学術的なワークショップ、高校生を対象にした特別授業、小・中学生対象のイベントなど、授賞者と幅広い方々が交流できる多彩なプログラムが開催されています。
京セラグループはその趣旨に賛同し、2013年で29年目を迎える今日も、積極的に支援しています。
写真:京都賞授賞式

京都賞授賞式
写真:2011年度受賞者

2012年度受賞者
写真:米国サンディエゴで開かれた京都賞シンポジウム

米国サンディエゴで開かれた
京都賞シンポジウム

外部サイト稲盛財団


 九州大学「稲盛フロンティア研究センター」の運営を支援
心と技術の調和に貢献する研究活動や若手研究者の交流と育成を目的として、九州大学に創設された稲盛フロンティア研究センター。京セラは同センターの設立趣旨に賛同し、2008年より奨学寄付金を贈呈するなど同センターの運営を支援しています。 写真:稲盛フロンティア研究センターが入る稲盛財団記念館

稲盛フロンティア研究センターが入る
稲盛財団記念館


 鹿児島大学「稲盛アカデミー棟」設立を支援
2008年、鹿児島大学に稲盛アカデミー棟がオープンし、人間力の総合育成をめざした教育が行われています。京セラはその設立にあたり支援を行いました。2000年、工学部に寄付講座「京セラ経営学講座」を設置。2005年に全学組織へと拡大発展を経て、2008年、稲盛アカデミーへ改組されました。 写真:稲盛アカデミー棟

稲盛アカデミー棟


 京都大学「京セラ経営哲学寄附講座」運営を支援
経営哲学の体系化を行うと同時に研究者を養成する目的で、2007年、「京セラ経営哲学寄附講座」が京都大学経営管理大学院に設けられました。
京セラは、普遍的な経営哲学や企業倫理を有する実務家の輩出を支援しています。
写真:「京セラ経営哲学寄附講座」シンポジウム

「京セラ経営哲学寄附講座」シンポジウム


 米国アルフレッド大学への寄付
2005年、セラミックスやガラスの教育·研究で世界的に名高いアルフレッド大学(米国ニューヨーク州)に寄付を行い、それを機に、同大学の工学部が「稲盛和夫工学部」と命名されました。2011年には、京セラが今日まで培ってきた技術·製品を展示する「稲盛·京セラファインセラミック館」が開館しました。 写真:稲盛·京セラファインセラミック館

稲盛·京セラファインセラミック館

 京セラファインセラミック館
1998年、本社ビル(京都市)に無料で見学いただける京セラファインセラミック館を開設。将来のファインセラミック技術や産業の発展に貢献できるよう、京セラが培ってきた技術の発展過程を公開しています。2001年からは、鹿児島国分工場にも京セラ鹿児島ファインセラミック館を開設しています。

別ウィンドウ京セラの文化施設(京セラファインセラミック館)
写真:京セラファインセラミック館(本社)

京セラファインセラミック館(本社)

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