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京セラのCSR活動

CSR活動の推進

京セラグループでは、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を経営理念に掲げ、人間として何が正しいかを判断基準とする「京セラフィロソフィ」をベースに経営を行っており、CSR活動の根幹となっています。この「京セラフィロソフィ」の実践を通して、CSR課題の解決に取り組み、ステークホルダーとの相互信頼の構築、京セラグループの持続的な発展をはかるとともに、社会の健全な発展に貢献していきたいと考えています。


京セラグループCSR委員会

CSR活動の重要テーマ

地球環境問題への対応

持続可能な社会の実現に向け、グループを挙げて環境活動に取り組んでいます。特に気候変動対策を重要課題と考えており、2030年度に向けた温室効果ガス排出量の削減と再生可能エネルギー導入量について目標を設定し、高効率機器への更新や太陽光発電システムの設置など積極的な活動を展開しています。また、このような活動に加え、生物多様性保全などの地域社会への貢献が評価され、環境省より「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を10年連続で受賞しました。

太陽光発電システムの設置
(鹿児島川内工場)

SOFCシステムの設置
(滋賀八日市工場)
※固体酸化物形燃料電池

工場排水を利用したビオトープ
(鹿児島国分工場) ※生物生息空間

ダイバーシティ経営の推進

従業員一人ひとりが生き生きと明るく仕事ができ、多様な“人財”が個々の能力を最大限に発揮できる企業風土づくりを目指しています。グローバル人財の育成をはじめ、現地主義に基づくローカルスタッフの現地幹部への積極的な登用、女性活躍推進、障がい者雇用の推進、育児・介護の支援制度の充実など、多様な活動を行っています。

海外研修の実施

女性社員ロールモデル座談会

サプライチェーンにおける社会的責任の推進

人権・労働、環境保護などの社会的責任を果たすため、お取引先様と一体となりCSR活動を推進しています。

サプライヤーセミナーの開催