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スマートフォンの可能性を広げる「2画面スマートフォン」に関する京セラ特許について。

この度、京セラは2画面スマートフォンに関する特許の有効性を考慮し、2画面スマートフォン技術の特許ポートフォリオを形成しました。

京セラは2011年、当時初のデュアル(2画面)タッチスクリーンを搭載したAndroid™対応スマートフォン「Kyocera Echo(キョウセラ エコー)」を「ワイヤレスジャパン2011」にて展示、および米国・Sprint社より販売しました。

Kyocera Echoは、2枚のディスプレイを搭載し、それぞれのディスプレイを別々に使用することや2枚のディスプレイを合わせて、1枚の大画面ディスプレイとして使用することが可能です。

また、2枚のディスプレイを使って、一度に2つの機能(アプリ)を操作することも可能です。

2画面スマートフォンが、いま再び注目の的に。 

Kyocera Echoを米国・Sprint社より発売し数年が経過した現在、携帯端末の機能を支えるさまざまな技術の革新もあり、携帯端末メーカーのみならず、携帯端末キャリアでさえも2画面スマートフォンに再び注目を集めています。1画面のスマートフォンのUIやデザインに飽きてしまったユーザーにも、新たな刺激を与えることでしょう。

2画面スマートフォンが、さらなる進化を遂げるために。

京セラは、技術開発を通じ、2画面スマートフォンに関する多数の特許を取得しています。これらの特許は、再び2画面スマートフォンが注目を集める現在において、その技術の発展に貢献すると信じています。

2画面スマートフォンに関する技術の発展が顧客の生活をより一層豊かなものにすることを願い、京セラはその特許を幅広く利用していただくためライセンスすることを積極的に検討しています。

※ 当リリースに掲載されている商標「KYOCERA」、及び京セラ製品等の名称は、京セラ株式会社の商標または登録商標です(京セラグループ各社の商標、登録商標の場合もあります)。 その他の製品等の名称は、一般に各社の商標または登録商標です。

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