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ニュースリリース

京セラギャラリー2023年冬季特別展 工芸美術 創工会

「KOGEI ―未来への創造と多様性の精神―」

未来を担う作家から文化勲章受章者まで、40名の作品を一堂に展示

 
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 京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、京都新聞、工芸美術 創工会、京都市とともに、社会貢献活動の一環として開設している京セラギャラリー(京都市伏見区、京セラ本社ビル1階)において、2023年2月10日(金)から3月10日(金)までの約1ヶ月間、2023年冬季特別展「KOGEI―未来への創造と多様性の精神―」を開催しますので、お知らせいたします。

 本展は、京都を中心に関西で活動する日本の工芸界の未来を担う作家の作品に加え、文化勲章受章者や文化功労者をはじめとする作家による、代表作品や作家人生のターニングポイントとなった作品などを展示する予定です。

 当社は、本展が、多くの方に工芸美術に触れる機会となるとともに、これから美術を志す若者や未来を担う作家に刺激と希望を与えられる機会になることを望んでいます。作家独自の表現様式によって創造された美と、その技術を是非会場でご体感ください。

主要展示(作家8名、計24作品)

日本の工芸界の未来を担う作家による作品展示
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特別展示(作家32名、計64作品)

文化勲章受章作家による代表作品と作家人生のターニングポイントとなった作品などの展示

【今井 政之

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<出品作家一覧>

伊砂 正幸<染色>

市川 博一<陶芸>

井出 照子<陶芸>

井上 絵美子<漆芸>

今井 裕之<金石>

今井 政之<陶芸>

上田 順康<陶芸>

氏家 未香子<染色>

内田 明司<染色>

角田 誠治<木工>

加藤 丈尋<陶芸>

河野 榮一<陶芸>

菊池 睦子<染色>

久保 良裕<陶芸>

慶野 ことり<陶芸>

髙坂 嘉津幸<陶芸>

小林 英夫<陶芸>

白河 英治<染色>

谷井 伸寛<漆芸>

德力 竜生<硝子>

昼馬 和代<陶芸>

藤井 收<漆芸>

藤野 さち子<陶芸>

伯耆 正一<陶芸>

宮﨑 明美<人形> 宮﨑 芳郎<染色> 村田 好謙<漆芸> 森野 泰明<陶芸>
山科 昌子<硝子> 山田 えい子<硝子> 山本 啓二<金工> 渡邊 恭成<金工>
※「今」は人がしらに「テ」です。

展示概要

展 名

京セラギャラリー2023年冬季特別展 工芸美術 創工会

「KOGEI―未来への創造と多様性の精神―」

会 場

京セラ株式会社 本社ビル1階 京セラギャラリー

(住所:京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地)

会 期

2023年2月10日(金)~2023年3月10日(金)

※ 休館日:2月13日(月)

開館時間

午前10時~午後5時 ※ 最終入館は午後4時30分

入 館 料

無料 

※個人見学は予約不要。10名以上の団体の場合は予約が必要

https://contact.kyocera.co.jp/inquiry/ja/museum/input.html

主 催

京セラ株式会社、京都新聞

共 催

工芸美術 創工会、京都市

後 援

京都府、KBS京都、エフエム京都



工芸美術 創工会について
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1987年(昭和62年)結成。以後、京都の長い歴史や思想に育まれた工芸美術の伝統と革新を踏まえ、会員作家個々の新しい発想や創意を尊重し、次代の工芸美術をリードする自由でリベラルな創作工芸美術集団。自然を感じる精神や風土に磨かれた美意識によって築き上げられた創造の精神と、その蓄積である伝統に新たな挑戦を加えることで、人の心の根源に訴える作品を発信している。




記載されている内容は、報道機関向けの発表文章であり、発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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