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創業者稲盛和夫の関連資料や先進技術を提供

京セラ、『禅とジブリ』京都展に協力

 
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京セラ株式会社(代表取締役社長:作島 史朗、以下「京セラ」)は、2026年10月3日(土)から12月6日(日)まで、京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開催される『禅とジブリ』京都展(以下「本展」)に協力し、京セラ創業者稲盛和夫に関する資料や、高演色LED照明「CERAPHIC®」(セラフィック)を提供しますので、お知らせします。
また、東山キューブのエントランス付近では、本展と連携した当社の高精細空中ディスプレイによる体験型展示も実施します。当社独自の光学技術により、キャラクターが空中に浮かび上がる様子をお楽しみいただけます。

■本展について
本展は、スタジオジブリ作品を通して"禅的なまなざし"に触れる展覧会です。スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏と禅僧による対談をまとめた著書『禅とジブリ』を原点として企画されました。宮﨑駿監督の映画『君たちはどう生きるか』(2023年)の世界で、作品の印象的なセリフや場面写真、鈴木敏夫氏の書などを通じて、ジブリ作品と禅の思想の響き合いを描き出しています。

■当社の協力内容
(1)創業者稲盛和夫に関する資料の提供
本展では、禅の思想に親しみ、その考え方を経営に生かした人物として、京セラ創業者の稲盛和夫が紹介されます。展示では「人は何のために生きるのか」という問いを持ち続けた姿勢や、「利他の心」に代表される人生観・経営哲学、禅との関わりに関する著作などをご覧いただけます。

托鉢修行時の稲盛(2005年 愛媛).jpg

托鉢修行時の稲盛(2005年 愛媛)


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揮毫「動機善なりや 私心なかりしか」


※実際の展示写真とは異なる場合があります。

(2)高演色LED照明「CERAPHIC®」(セラフィック)の提供
一部の展示ケース内の照明として、当社の高演色LED照明「CERAPHIC®」(セラフィック)を提供します。本展では、稲盛和夫関連の展示物を、より自然に近い色合いや質感をご覧いただけます。
※「CERAPHIC」は京セラ株式会社の登録商標です

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CERAPHICⓇ(セラフィック)

(3)高精細空中ディスプレイを活用した体験展示の実施
東山キューブのエントランス付近では、当社の空中ディスプレイによる体験展示を実施します。当社独自の光学技術により、キャラクターが空中に浮かびあがり、実際に触れて操作する映像体験をお楽しみいただけます。


■開催概要
展示会名 『禅とジブリ』京都展
公式サイト:https://zen-ghibli.jp/kyoto/index.html
会期 2026年10月3日(土)~12月6日(日)
開館時間 10:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
会場 京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ
主催 読売テレビ、読売新聞社、ぴあ、京都市
企画・制作 スタジオジブリ、日本テレビ
協賛 JR東海「そうだ 京都、行こう。」
協力 京セラ

※本展終了後、2026年12月17日(木)~2027年1月11日(月・祝)から京都市京セラ美術館新館東山キューブで開催される『スタジオジブリ企画制作 白隠さんの禅』京都展においても、当社の技術協力(LED照明)を予定しています。

記載されている内容は、報道機関向けの発表文章であり、発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。