トピックス

「JIMTOF2026」出展のご案内

新製品の切削工具や加工支援ソリューションを展示し、持続可能なものづくりに貢献

 
  • 印刷
  • シェア
  • facebooktwitterlinkedin

京セラ株式会社(代表取締役社長:作島 史朗)は、2026年10月26日(月)から10月31日(土)までの6日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される世界最大級の工作機械の見本市「JIMTOF2026」(第33回日本国際工作機械見本市)に出展しますので、お知らせいたします。

京セラブースでは、「Creating Sustainable Value in Machining」をコンセプトに変化する市場ニーズに対応し、お客様のものづくりの課題解決に貢献する製品・ソリューションを展示します。
新製品の多機能溝入れ・突切り工具「KGXシリーズ」やミーリング用CVDコーティング材種「CM135U」をはじめ、切削加工の効率化や安定加工に貢献するさまざまな製品を展示するほか、加工状態を可視化・監視・分析する「VIMOA」や、工具管理を効率化するツールマネジメントシステムなど、生産現場を幅広く支援する取り組みも紹介します。

パース図.jpg

京セラブースイメージ

■JIMTOF2026出展概要

開催期間

2026年10月26日(月)~31日(土) 10:00~17:00

※最終日は16:00まで

開催場所

東京ビッグサイト(東京国際展示場) <東京都江東区有明3-11-1>

京セラブース

西1ホール 小間番号:W1046

特設サイト

https://toolsp.kyocera.com/showroom/event/detail/147.html



■京セラの主な出展製品

製品名

製品説明

【初出展】
多機能溝入れ・
突切り工具
「KGXシリーズ」

外径・端面・内径の溝加工に対応する多機能工具です。独自のクランプ機構によりインサートを強固に固定し、加工時の振動やホルダの損傷を抑え、安定加工に貢献します。

01_KGX.jpg

【初出展】
ミーリング用CVD
コーティング材種「CM135U」

鋼の高速ミーリング加工向けの新しいCVDコーティング材種です。独自の被膜設計により耐摩耗性と耐欠損性を高め、当社従来PVD材種比で1.5倍の工具寿命を実現します。

02_CM135U.jpg

【初出展】
難削材加工向け
ヘリカルエンドミル「ME90」/新材種「PM335S」

チタン合金などの難削材加工向けのヘリカルエンドミルです。高剛性のホルダと独自の刃先形状、新材種「PM335S」により、長寿命で安定した加工を実現します。

03_ME90.jpg

【初出展】
高能率高送りカッタ
「MFH Harrier-D」

高能率な荒加工を実現する「MFHシリーズ」の大径タイプです。独自の切れ刃形状と両面8コーナ仕様のインサートにより、安定加工と加工コストの低減に貢献します。


04_MFH_HarrierD.jpg

鋼加工用ハイブリッドサーメット「PV720」/「PV730」

高品位な仕上げ面と高能率加工を両立する鋼加工用サーメット材種です。

05_PV720.jpg

センシングソリューション「VIMOA」※

加工中の振動を計測し、切削加工の状態をリアルタイムで可視化・監視・分析するソリューションです。工具摩耗や加工異常の兆候を検知し、生産工程の改善を支援します。

06_VIMOA第2世代.png

【初出展】
ツールマネジメント
システム

切削工具や資材、消耗品などの在庫管理を効率化する工具管理システムです。既存の工具棚を活用できるタイプと、大容量キャビネットタイプの計3タイプを展示します。

07_TMS.png

※「ViMoA」、「VIMOA」(ロゴ)は、京セラ株式会社の登録商標です。



記載されている内容は、報道機関向けの発表文章であり、発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。