TORQUE® G07 長くお使いいただくために

背面カバーの開け方にご注意ください

背面カバーを開くときには、ロックを解除する必要があります。(G06に対して①の手順が増えました)

①3ヶ所あるスライドロックを爪でスライドさせる。白い印刷が見えればロックが解除したことになります。

②ネジ式のロックノブをコインなどで回して解除する。

③端末底面側の切り欠きから背面カバーを押し上げて開く。

背面カバーは確実に閉めるようご注意ください

背面カバーを閉める際には、外周にある爪を全箇所はめた後、スライドロック、ロックノブの順にロックをしてください。全てのロックが閉まることで防水性能を発揮できます。確実に閉まっていることを確認してください。

ロックをせずにご使用を続けた場合、防水性能に影響を及ぼす恐れがあります。
お風呂でのご利用、海水浴やプールでのご利用、洗浄する際などは、ロックが閉まっていることを今一度ご確認いただきます様よろしくお願い致します。

スライドロックの注意点

スライドロックがロックされているか、解除されているかを判別する方法をお知らせします。

ロックが解除されていると、白い部分が見えます。

※覚え方として、ロックが白ければオープン。ロックが黒ければクローズ。

画像:スライドロック位置

画像:ロック時とロック解除時のスライドロック

●背面カバーを外す時の注意点
スライドロックを解除しないまま開こうとすると、背面カバーが破損する恐れがありますので、開く前に必ず確認をしてください。

●背面カバーを閉じる時の注意点
スライドロックがロック状態のまま背面カバーを閉じようとすると背面カバーが破損する恐れがあります。 ロック解除状態であることを確認してから閉じるようにしてください。

ディスプレイ面の正面スクリーン(特殊保護フィルム)は剥がさずにお使いください

TORQUE G07では、ガラス割れによるディスプレイ破損を防止するための独自構造「HYBRID SHIELD」を採用しており、表面に正面スクリーン(特殊保護フィルム)が貼られています。剥がしてしまうと、ガラス割れの防止効果がなくなるだけでなく、タッチパネルや近接センサーの性能に影響を及ぼす可能性がありますので、剥がさずにお使いください。

画像:ハイブリッドシールドロゴと断面図

ただし、長くお使いいただく中で正面スクリーン(特殊保護フィルム)に傷がついた場合などは、交換が可能です。 交換の際は、以下にご注意ください。

①剥がす前に、正面カバーを取り外してください。
②先端の尖ったものを使用してください。

※ガラスを傷付けたり、ガラスを割らないようにご注意ください。

こちらの剥がし方イメージ動画もご参考ください。

お手入れのしかた

海水や砂、泥、ほこりなどの異物が本製品に付着するような場所で使用したとき、そのまま使用すると故障の原因となる場合がありますので、次の方法でお手入れを実施してください。

泥や砂が付着したあとの洗い方

TORQUE G07では、泥水への浸水後、水のすすぎ洗いをする試験を実施しています。
しかし、泥や砂が付着したままでお使いになることはお勧めできないため、必ず洗浄してください。

応急処置としては、水道水などで表面に付着した泥を洗い流してください。

画像:泥や砂が付着したあとの洗い方 水で洗う

画像:泥や砂が付着したあとの洗い方 布で拭き取る

泥の種類によっては、スライドロック機構の隙間に泥が入り込んで、操作感が悪くなることがあります。
下記の洗浄方法を行うことで、スライドロックの操作性が改善する場合がありますのでお試しください。

①中性洗剤を薄めた水に漬け置きする。
②背面カバーを浮かさないように端末を押さえながら、ロックをスライドさせる。
③数回スライドを繰り返す。
④操作感が改善したら、洗浄水から取り出し、水道水で洗い流してください。

画像:泥や砂が付着したあとの洗い方 中性洗剤を薄めた水に漬け置き

海水に入れたあとの洗い方

画像:海水に入れたあとの洗い方 水で洗い流す

(1) ケーブル類をすべて取り外して、電源を切り、背面カバーを付けたまま、弱めの水流(6リットル/分以下)で図の箇所()を洗い流します。

画像:海水に入れたあとの洗い方 正面カバーを取り外し、水で洗い流す

(2) 正面カバーを取り外し、USBカバーを開けて、図の箇所()を重点的に洗い流します。
正面カバーも同様に洗い流してください。
ゴムパッキン部に砂や海水が残っていると防水性を損なうおそれがあります。ボタン類についても押しながら洗い 流してください。

画像:海水に入れたあとの洗い方 揺すり洗い

(3) 洗面器に真水を5cmほど張り、そのままの状態で本体を軽く2分程度揺すり洗いします。

画像:海水に入れたあとの洗い方 拭き取り

(4) 柔らかい布で拭き取り、各端子カバーを押さえながら軽く叩き、水分を抜き取ってください。また、スピーカー部も同様にして軽く叩き、水分を抜き取ってください。

(5) 「水に濡れたときの水抜きについて」を参照し、水抜きをしてください。

(6) 十分に乾燥して、コネクタ部に水滴が残っていないことを確認し、USBカバーを閉じてください。

USBカバーを閉じるときは、風通しの良い日陰で十分乾燥させるなどしてから、水滴が残っていないことを確認してから行ってください。また充電を行う際には完全に乾いてから行ってください。

防水性能を保つために

  • USBカバーをしっかり閉じ、背面カバーは完全に装着した状態にしてください。完全に閉まっていることで防水性能が発揮されます。
  • 背面カバーのロックノブとスライドロックが締まっていることを確認してください。
  • USBカバー、背面カバー周囲のゴムパッキンは、防水性能を維持するため大切な役割をしています。傷付けたり、はがしたりしないでください。
  • USBカバー、背面カバーを閉める際はゴムパッキンを噛み込まないようご注意ください。噛み込んだまま無理に閉めようとすると、ゴムパッキンが傷付き、防水性能が維持できなくなる場合があります。USBカバーを開閉したり、背面カバーを取り外し、取り付けたりする際は手袋などをしたまま操作しないでください。接触面に微細なゴミ(髪の毛1本など)がわずかでも挟まると浸水の原因となります。
  • 水以外の液体が付着し、そのまま放置した場合は耐久性能を維持できなくなる場合があります。
  • USBカバー、背面カバーの隙間に、先のとがったものを差し込まないでください。本体が破損・変形したり、ゴムパッキンが傷付いたりするおそれがあり、浸水の原因となります。
  • 防水性能を維持するための部品は、異常の有無にかかわらず2年ごとに交換することをおすすめします。部品の交換については、お近くのau Style/auショップまでご連絡ください。
  • 背面カバーやUSBカバーに劣化・破損があるときは、防水性能を維持できません。

水に濡れたときの水抜きについて

本製品が水に濡れた場合、必ず送話口(マイク)、受話部(レシーバー)、スピーカーの水抜きをしてください。そのまま使用すると衣服やかばんなどを濡らしてしまう場合や音が聞こえにくくなる場合があります。次の手順で水抜きを行ってください。

画像:水抜き 布でよく拭き取る

(1) 本製品表面の水分を繊維くずの出ない乾いた清潔な布などでよく拭き取ってください。

画像:水抜き 矢印の方向に振る

(2) 本製品をしっかり持ち、水が出なくなるまで本製品を矢印方向に振ります。

  • 振る際は周りに危険がないことを確認してください。
  • 本製品が飛び出さないように、しっかりと持ち水抜きをしてください。
画像:水抜き 隙間に入った水分を拭き取る

(3) 繊維くずの出ない乾いた清潔な布などに本製品を軽く押し当て、送話口(マイク)・受話部(レシーバー)・スピーカーなどの隙間に入った水分を拭き取ってください。

(4) 本製品から出た水分を十分に取り除いてから常温で1時間以上放置して乾燥させてください。

上記手順を行った後でも、本製品に水分が残っている場合があります。濡れて困るもののそばには置かないでください。また、衣服やかばんなどを濡らしてしまうおそれがありますのでご注意ください。

充電のときは

付属品、オプション品は防水/防塵性能を有しておりません。充電時、および充電後には次の点をご確認ください。

  • 本体が濡れている状態では絶対に充電しないでください。火災、やけど、けが、感電などの原因となります。
  • 本体が濡れていないかご確認ください。水に濡れた後に充電する場合は、よく水抜きをして乾いた清潔な布などで拭き取ってから、USBカバーを開いてください。
  • USBカバーを開いて充電した場合には、充電後はしっかりとカバーを閉じてください。
  • 濡れた手で指定の充電用機器(別売)に触れないでください。感電の原因となります。
  • 指定の充電用機器(別売)は、水のかからない状態で使用し、お風呂場、シャワー室、台所、洗面所などの水まわりでは使用しないでください。火災、やけど、感電・故障などの原因となります。また、充電しないときでも、お風呂場などに持ち込まないでください。火災、やけど、感電・故障などの原因となります。

ご注意事項

  • 手や本製品が濡れている状態での背面カバー、USBカバーの開閉は絶対にしないでください。
  • 水道水以外の液体(アルコール、温泉の湯、入浴剤の入った水、ジュース、アルコール飲料、調味料など)に浸けたり、かけたりしないでください。また、ペットの尿がかかる場所での使用はしないでください。かかった場合には、速やかに水道水で洗い流してください。
  • 柔らかい布にイソプロピルアルコール、エタノール、次亜塩素酸ナトリウムを付け拭くことができます。
  • 砂浜などの上に直に置かないでください。送話口(マイク)、受話部(レシーバー)、スピーカーなどに砂などが入り音が小さくなったり、本体内に砂などが混入したりすると発熱や故障の原因となります。
  • お風呂場、台所など、湿気の多い場所での長時間の使用、保管はしないでください。シャワーの温度程度のお湯(43℃以下)が端末にかかっても故障しないことを試験しています。
  • 水抜き後も、水分が残っている場合があります。ご使用にはさしつかえありませんが、濡れては困るもののそばには置かないでください。また、服やかばんの中などを濡らすおそれがありますのでご注意ください。
  • 送話口(マイク)、受話部(レシーバー)、スピーカーに水がたまり、一時的に音が聞こえにくくなった場合は水抜きを行ってください。
  • 耐水圧設計ではないので高い水圧を直接かけたり、長時間水中に沈めたりしないでください。
  • 洗濯機や超音波洗浄機などで洗わないでください。
  • 湯船には浸けないでください。耐熱設計ではありません。
  • 急激な温度変化は、結露が発生し、故障の原因となります。寒い場所から暖かいお風呂場などに本製品を持ち込むときは、本体が常温になってから持ち込んでください。
  • 本製品は水に浮きません。

<水以外が付着した場合>

  • やや弱めの水流(6リットル/分以下)で蛇口やシャワーより約10cm離れた位置で常温(5℃~35℃)の水道水で洗えます。
  • 汚れた場合、ブラシなどは使用せず、背面カバー、USBカバーが開かないように押さえながら手で洗ってください。

<水に濡れた後は>

  • 寒冷地では本体に水滴が付着していると、凍結することがあります。凍結したままで使用すると故障の原因となります。水滴が付着したまま放置しないでください。

<耐熱性について>

  • 熱湯に浸けたり、熱湯をかけたりしないでください。また、サウナでの使用やドライヤーなどで熱風を当てないでください。本製品は耐熱設計ではありません。

<衝撃について>

  • 本製品は耐衝撃性能を有しておりますが、日常生活における使用での耐衝撃性を想定していますので、投げつけたり、無理な落とし方をしたりするなど、過度な衝撃を与えた場合は壊れる可能性がありますのでご注意ください。

<海水/水中での使用について>

  • 海水で使用する前に次の内容を確認してください。
  • USBカバー、背面カバーをしっかり閉じてください。完全に閉まっていることで防水性能が発揮されます。
  • 接触面に微細なゴミ(髪の毛1本など)がわずかでも挟まると浸水の原因となります。
  • 背面カバーのロックノブが締まり、スライドロックがロックされていることを確認してください。
  • 海水で使用中、使用後は次の内容を確認してください。
  • 手や本製品が海水に濡れている状態でのUSBカバー、背面カバーの開閉は絶対にしないでください。
  • 背面カバーを開くとき、内側に水滴が入り込まないようにゆっくり開けてください。背面カバーの内側表面に水滴が付いた場合は、必ず拭きとってからご使用ください。
  • 約50kPa(水深最大5.0m)を超えて、または水中で60分以上使用しないでください。
  • 本製品は水中で沈みます。使用する際はストラップなどを利用して、水中に落とさないように注意してください。
  • 水中での使用前には、背面カバーは浮きがないようにしっかり閉じ、スライドロックをかけ、ロックノブをしっかり回し、USBカバーをしっかり閉じてください。
  • 海水中での使用後は、USBカバーを開けて真水で洗浄してください。その際、背面カバーは絶対に開けないでください。
  • 水に濡れた状態で背面カバーを絶対に開けないでください。
  • 水中で本製品に衝撃を与えないでください。本製品を持って水中に飛び込んだり、急流や滝などの激しい水圧をかけたりしないでください。本製品に高い水圧が直接かかるようなご使用はしないでください。
  • 海水で使用後または浸かった場合は必ず洗浄を行い、充電を行う際には完全に乾いてから行ってください。
  • 日焼け止めやサンオイルが付着すると、端末の表面の変色や故障の原因となることがあります。付着した場合は、速やかに洗い流してください。
  • 水中ではタッチパネルは操作できません。