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2027年4月犯収法改正で変わる本人確認対応― いま準備すべき現場オペレーションと最新ソリューション ― ウェビナー

2027年4月犯収法改正で変わる本人確認対応― いま準備すべき現場オペレーションと最新ソリューション

2027年4月の犯罪収益移転防止法(犯収法)改正が迫り、本人確認業務の厳格化と業務負担増大に不安を感じていませんか。

近年、ICチップの偽造や券面の書き換え技術は巧妙化の一途を辿り、肉眼による目視確認だけでは「なりすまし」を完全に防ぐことは困難です。このような状況を踏まえ、改正犯収法では、より厳格な真贋判定 が求められることとなります。

この法改正への対応に伴うシステム導入のコスト負担は、多くの企業様にとって大きな課題です。そこで本ウェビナーでは、補助金・公的支援制度コンサルタントが登壇し、具体的なコスト最適化の手段を解説。そして、負担を軽減しつつ厳格な本人確認業務を効率化する「対面本人確認の統合パッケージ」をご紹介します。ICカード身分証明書をかざすだけで本人確認が完了し、記録簿作成までワンストップで実施できるため、窓口業務の工数・負担を大幅に削減します。金融機関、不動産、士業、高額取引業など、厳格な本人確認が求められる業務に携わる方 必見です。

参加者の方からのご質問にお答えする質疑応答のお時間も設けております。ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

【登壇者ご紹介】

システムギア株式会社 プロダクト事業本部 営業企画推進室 プロダクトマネージャー 伊藤 卓真 (補助金・公的支援制度コンサルタント)

京セラ株式会社 通信ソリューション営業部 西端隆汰

【基本情報】

  • 日程のご都合が合わない方も、後日アーカイブ配信のご案内をいたしますので、ぜひお申し込みください。
開催日時 2026年9月3日(木) 14:00~14:45
定員 1,000名
会場 オンライン(ON24を使用)
主催 システムギア株式会社/京セラ株式会社
参加費 無料(事前登録制)
  • 当セミナーでは、競合となる企業様のお申し込みを、お断りする場合がございます。
  • 本改正では、本人確認の厳格化に加え、疑わしい取引の届出の適正化や暗号資産に関するトラベルルールの導入など、マネー・ロンダリング(マネロン)、テロ資金供与対策全体の実効性向上が求められています。詳細は金融庁のホームページをご確認ください。