3月27日までの期間限定でアーカイブ配信を実施中です。ぜひご視聴ください。

BIZ TECH STOOORM

日本のものづくりを悲観的に見る声は大きい。だが、日本の唯一無二の技術を武器に世界で戦う戦略や、技術を軸にチャンスを掘り起こす術は議論され尽くしていない。だから、使い方の提案を変えた途端、爆売れする現象が起きる。ひとつの技術には無限のビジネスチャンスが潜んでいる。なにが飛び出すかわからない各界の叡智の発想を見るなら、この場所だ。

最強のブレストでものづくりに旋風をおこせ。

イベント概要

本イベントでは、ものづくりにおける注目領域をテーマに、有識者の「ブレスト会議」を行います。異なる専門分野を持つ有識者が多様なアイデアを出すことで、日本のものづくりを前に進める提言とともに、この場限りの予定調和ではないワクワク感や、各領域の最先端の学びをみなさまにお届けします。

配信期間 : 2024.02.22(Thu)~03.27(Wed)
視聴費用 : 無料
配信方式 : オンデマンド配信※配信コンテンツ・期間は予告なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

セッション

  • Keynote.1

    BIZ TECH STOOORM 2024

    濱口 秀司

    ビジネスデザイナー

    濱口 秀司

    三浦 崇宏

    PR/クリエイティブディレクター

    三浦 崇宏

    クリエイティブ×ビジネスデザイナー。

    プロフェッショナルによる “いいブレスト”とは。

    たとえ優れた技術があっても、ビジネスで成功するとは限らない。技術をビジネスに昇華するアイデアは、どのように見つけられるのか。第一線で活躍するクリエイターと、ビジネス領域で新たな価値を生み出し続ける2人の対談で、世の中に新しい価値を提示するためのブレストについて語り合う。

    モデレーター/NewsPicks Brand Design福田 啄也

  • Keynote.2

    BIZ TECH STOOORM 2024

    谷本 秀夫

    京セラ株式会社 代表取締役社長

    谷本 秀夫

    大崎 真孝

    NVIDIA 日本代表兼米国本社副社長

    大崎 真孝

    ブレストの肝、決める力。

    あの企業のトップは、 何を軸に意思決定しているのか。

    経営者の重要な仕事の一つが、「決める力」だ。いくらアイデアが集まっても、注力する方向を一つに絞り込み、投入する人的リソースや資金を定める意思決定力がなければ、ビジネスは動き出さない。
    そんな重要な舵取りを任される経営者は、何を軸に日々の意思決定を行っているのだろうか。NVIDIA日本代表兼米国本社副社長の大崎真孝氏と、京セラ代表取締役社長の谷本秀夫氏が、経営における意思決定の真髄を語り合う。

    モデレーター/NewsPicks Studios CEO金泉 俊輔

  • Session.1

    BIZ TECH STOOORM 2024

    稲見 昌彦

    「自在化身体」の研究者

    稲見 昌彦

    遠藤 謙

    義足エンジニア

    遠藤 謙

    廣津留 すみれ

    ヴァイオリニスト

    廣津留 すみれ

    蒲池 恒彦

    京セラ・フィジカルアバターの研究開発者

    蒲池 恒彦

    瞬間移動も、夢じゃない?

    「人間拡張」で起こる未来を、 ブレストせよ。

    自動車は人間の身体の移動範囲を広げ、コンピュータの進化は、情報処理や記憶容量など脳が持つ機能を拡張させた。"人間の能力拡張"の歴史とも言えるテクノロジー史が今、新たな局面を迎えている。テクノロジーで人間ができることはどう広がるか、その可能性をブレストする。

    モデレーター/NewsPicks Brand Design金井 明日香

  • Session.2

    BIZ TECH STOOORM 2024

    杉本 麻樹

    AR/VRの探求者

    杉本 麻樹

    合田 瞳

    生体認証の可能性を模索する起業家

    合田 瞳

    八島 游舷

    SFプロトタイピングで未来を「想造」する作家

    八島 游舷

    上羽 陽介

    京セラ・光学システムの研究開発者

    上羽 陽介

    次のビジネスの中心になる?

    新しいスマートデバイスを、 ブレストせよ。

    スマートフォンの登場により、人々の日常は一変した。ビジネスの世界でも、日夜スマートフォンを起点とした新しいサービスが世界中で生み出され続けている。では、スマートフォンに代わる、新たなゲームチェンジを起こすデバイスとはどんなものなのか。有識者とともに、次なるスマートデバイスについてブレストする。

    モデレーター/NewsPicks Brand Design福田 啄也

  • Session.3

    BIZ TECH STOOORM 2024

    川原 圭博

    次世代IoT技術の研究者

    川原 圭博

    井上 一鷹

    元JINS、「集中力を可視化するメガネ」開発者

    井上 一鷹

    福原 志保

    人と技術の関係を捉え直すアーティスト

    福原 志保

    黒田 淳

    京セラ・ミリ波センシングの研究開発者

    黒田 淳

    IoTの核心。

    究極のセンサーで広がる可能性を、 ブレストせよ。

    機械の目や耳、皮膚となり、外界の情報を感知するセンサー。自動車やスマートホームなど、生活の中にIoTがますます広がる中、センサーの精度がIoTの鍵を握るといっても過言ではない。理想を極めた“究極のセンサー”があったら、どんな未来が可能になるのか、有識者とともにブレストする。

    モデレーター/NewsPicks Brand Design金井 明日香

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スピーカー

  • 濱口 秀司

    濱口 秀司

    ビジネスデザイナー
    monogoto CEO

    京都大学卒業後、松下電工(現パナソニック)に入社。研究開発や全社戦略投資の意思決定分析担当などを経て、1998年米国のデザインコンサルティング会社Zibaに参画。USBフラッシュメモリ等様々なコンセプト作りをリード。パナソニック電工(株)新事業企画部長、パナソニック電工米国研究所(株)上席副社長、米国のベンチャーのCOOを歴任。 2009年ZibaにDirector of Strategyとしてリジョイン。2013年自身の実験会社「monogoto」をポートランドに立ち上げ、ビジネスデザインにフォーカスした活動を行っている。ドイツRedDotデザイン賞審査員。米国ポートランドとロサンゼルス在住。

  • 三浦 崇宏

    三浦 崇宏

    The Breakthrough Company GO 代表
    PR/CreativeDirector

    2007年博報堂入社、マーケティング・PR・クリエイティブの3領域を経験、TBWA\HAKUHODOを経て2017年独立。
    「表現をつくるのではなく、現象を起こすのが仕事」が信条。
    Cannes Lions、PRアワードグランプリ、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSグランプリ / 総務大臣賞など受賞多数。
    著書『言語化力(言葉にできれば人生は変わる)』(SB クリエイティブ)が Amazonのビジ ネス書ランキングで1位に。
    『超 クリエイティブ 発想 × 実装で現実を動かす』(文藝春秋)。ほか著書は5冊。
    東京大学、早稲田大学、筑波大学などで講師実績あり。THE CREATIVE ACADEMY主催。

  • 谷本 秀夫

    谷本 秀夫

    京セラ株式会社
    代表取締役社長

    1960年生まれ。82年に上智大理工学部を卒業後、京都 セラミック(現京セラ)に入社。
    鹿児島県の川内工場を皮切りに約30年間、一貫して京セラの祖業ともいえるセラミック部品の製品開発や生産ラインの立ち上げに携わった。
    ファインセラミック事業本部長を経て、2017年4月から現職。

  • 大崎 真孝

    大崎 真孝

    NVIDIA
    日本代表兼米国本社副社長

    大学卒業後、1991年に日本テキサス・インスツルメンツ株式会社に入社。大阪でエンジニアと営業を経験した後、米国本社に異動し、ビジネスディベロップメントを担当。本社勤務を含め20年以上、DSP、アナログ、DLP製品など幅広い製品に携わりながら、様々なマネジメント職に従事。
    2014年、エヌビディアに入社。エヌビディア ジャパン代表として、パソコン用ゲームのグラフィックス、インダストリアルデザインや科学技術計算用ワークステーション、そしてスーパーコンピューターなど、エヌビディア製品やソリューションの市場およびエコシステムの拡大を牽引し、日本におけるAIコンピューティングの普及に注力している。首都大学東京で経営学修士号(MBA)を取得している。

  • 稲見 昌彦

    稲見 昌彦

    東京大学 総長特任補佐・
    先端科学技術研究センター
    副所長/教授

    東京大学大学院工学系研究科博士課程修了 博士(工学)。電気通信大学、慶應義塾大学等を経て2016年より現職。
    自在化技術、人間拡張工学、エンタテインメント工学に興味を持つ。
    米TIME誌Coolest Invention of the Year、文部科学大臣表彰若手科学者賞などを受賞。
    超人スポーツ協会共同代表、情報処理学会理事、日本バーチャルリアリティ学会理事、日本学術会議連携会員等を兼務。
    著書に『スーパーヒューマン誕生!人間はSFを超える』(NHK出版新書)、『自在化身体論』(NTS)他。

  • 遠藤 謙

    遠藤 謙

    ソニーコンピュータサイエンス研究所 研究員
    株式会社Xiborg 代表取締役

    慶應義塾大学修士課程修了後、渡米。マサチューセッツ工科大学メディアラボバイオメカトロニクスグループにて博士取得。現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所研究員。ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究や途上国向けの義肢開発に携わる。2014年には、競技用義足開発をはじめ、すべての人に動く喜びを与えるための事業として株式会社Xiborgを起業し、代表取締役に就任。2012年、MITが出版する科学雑誌Technology Reviewが選ぶ35才以下のイノベータ35人(TR35)に選出された。また、2014年にはダボス会議ヤンググローバルリーダーズに選出。

  • 廣津留 すみれ

    廣津留 すみれ

    ヴァイオリニスト

    大分市出身。高校在学中にNYカーネギーホールにてソロデビュー。ハーバード大学(学士)卒業、ジュリアード音楽院(修士)修了。世界的チェリストのヨーヨー・マと度々の共演を経て、米国にて演奏活動を拡大。The Knightsのメンバーとしてグラミー賞2022にノミネート。日本でも東京フィルハーモニー交響楽団や関西フィルハーモニー管弦楽団などとの共演や『徹子の部屋』『題名のない音楽会』などに出演。国際教養大学特任准教授、成蹊大学客員講師。『羽鳥慎一モーニングショー』金曜レギュラー。著書に『超・独学術』など多数。

  • 蒲池 恒彦

    蒲池 恒彦

    京セラ株式会社
    研究開発本部
    フューチャーデザインラボ

    九州大学大学院総合理工学研究科情報システム学専攻修了後、大手電機メーカーに入社。
    並列分散処理システムの研究に従事し、スーパーコンピュータやIoTシステム等の基本ソフトウェアを開発。
    2007年京都大学で博士(情報学)を取得。
    2020年に京セラに入社し、人に寄り添い、人の能力を拡張するテクノロジーで、より安心で豊かな人生に貢献することを目指して活動中。

  • 杉本 麻樹

    杉本 麻樹

    慶應義塾大学理工学部
    情報工学科・教授

    2000年 千葉工業大学工学部電子工学科卒業。2006年電気通信大学大学院博士後期課程修了。博士(工学)。東京大学大学院情報学環研究補佐員、NTTコミュニケーション科学基礎研究所客員研究員、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科特別研究講師などを経て現職。株式会社EVISION取締役を兼務。バーチャルリアリティ環境における組み込み型センサを活用したユビキタス光センシングとサイバーフィジカル空間における人間拡張の研究に従事。

  • 合田 瞳

    合田 瞳

    株式会社Quwak
    代表取締役

    2002年生まれ。
    2018年新居浜工業高等専門学校環境材料工学科へ入学。
    2年生の時にトビタテ留学JAPANプロフェッショナル未来テクノロジー人材枠に採択される。
    これをきっかけに個人認証に興味を持ち起業。
    夢は世界征服。

  • 八島 游舷

    八島 游舷

    日本SF作家クラブ会員

    「天駆せよ法勝寺」(九重塔が宇宙船となり彼方の星にある大仏を訪れる仏飛びSF) で第9回創元SF短編賞受賞。
    「Final Anchors」(2台のAI自動運転車が衝突寸前の0.5秒で対話する)で第5回日経「星新一賞」グランプリ。
    UWC英国校で国際バカロレア・ディプロマ取得。
    筑波大学比較文化学類卒業後、シカゴ大学にて人文学修士号取得。
    企業向けにSFプロトタイピングを手掛ける。

  • 上羽 陽介

    上羽 陽介

    京セラ株式会社
    研究開発本部
    先進マテリアルデバイス研究所

    1986年生まれ。
    神戸市立工業高等専門学校電気工学科、大阪大学基礎工学研究科(修士課程)、大阪大学工学研究科(博士課程)を卒業。
    その後9年間大手印刷会社でディスプレイ部材の開発や光メタマテリアルの研究に従事。
    2023年に京セラに入社。
    光学システムの開発に取り組んでいる。
    博士(工学)。
    趣味はカメラ。マイブームは将棋。

  • 川原 圭博

    川原 圭博

    東京大学 大学院工学系研究科 教授
    mercari R4D, Head of Research

    2005年東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。同年東京大学助手。講師、准教授を経て、2019年より工学系研究科教授。2020年インクルーシブ工学連携研究機構長。2022年mercari R4D, Head of Research 兼任。2023年内閣府AI戦略会議構成員。IoT、デジタルファブリケーションに関する研究に従事し、研究室から2社のスタートアップを創出。研究成果の社会実装を通じた社会変革を目指す。

  • 井上 一鷹

    井上 一鷹

    株式会社Sun Asterisk
    Business Design Pros.
    Division Manager

    大学卒業後、戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルに入社。大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事する。2012年、 JINS に入社。商品企画、R&D室JINS MEME事業部マネジャー、Think Lab取締役を経て、JINS経営企画部門 執行役員を務める。JINS退社後、Sun Asteriskに入社。著作に『集中力』(日本能率協会マネジメントセンター)、『深い集中を取り戻せ』(ダイヤモンド社) 、『異能の掛け算〜新規事業のサイエンス』(NewPicksパブリッシング)がある。

  • 福原 志保

    福原 志保

    アーティスト
    Poiesis Labs CEO

    生命倫理、人と技術、人と環境の関係からエラーの意味を再発見し、人間を取り巻く環境を捉え直すことをテーマにしたアート作品をHuman Awesome Errorとして発表している。また、研究者として、身体性と審美性と物質性の関係が、我々の意識にクリティカルに介することに注目し、自然科学と工芸技術を組み合わせた素材研究開発に従事。2023年京都にて、Empathy Economy(共感経済)とCircular Alchemy(循環文化)を創ることを目的としたPoiesis Labs合同会社を設立し、アート、工芸、デザイン、テクノロジー、ストーリーテリングの知見を持つメンバーと、プロジェクトを企画運営している。

  • 黒田 淳

    黒田 淳

    京セラ株式会社
    研究開発本部
    先進技術研究所

    東京工業大学工学部 電気電子工学科、同大学大学院 理工学研究科 修士課程修了。早稲田大学 基幹理工学専攻 博士課程修了 博士(工学)。大手電機メーカーにて、無線、高周波技術、半導体技術、音響技術(スマートフォン等コンシューマ製品、超音波関連製品、防衛関連機器)の開発に従事。2019年京セラ株式会社先進技術研究所に入社。ミリ波レーダー技術(車両・路側機等に搭載)、および、ミリ波センサの技術(人のバイタル情報、物体の微細振動のセンシング)を中心に研究活動を展開。2023年に開設された東京大学との社会連携講座(ミリ波センサによる建物・インフラの見守り)において、京セラ側の研究リーダーとして活動。その他、電磁波、音波に関する研究活動に従事。2021年より、早稲田大学招聘研究員。

Q&A

Q どのようなカンファレンスですか?
A 本イベントでは、ものづくりにおける注目領域をテーマに、有識者の「ブレスト会議」を行います。
異なる専門分野を持つ有識者が多様なアイデアを出すことで、日本のものづくりを前に進める提言とともに、
この場限りの予定調和でないワクワク感や、各領域の最先端の学びをみなさまにお届けします。
Q 視聴するにはどうしたらいいですか?
A 視聴のためには登録が必要となります。
未登録の方は、事前に登録をお願いします。
登録済の方は、当日になりましたらメールアドレスに届いているURL、または本サイトより視聴ください。
Q 視聴に費用はかかりますか?
A 無料で視聴が可能です。視聴するために登録が必要です。
Q 複数のセッションを視聴したい場合はどうしたらいいですか?
A 複数のセッションを視聴する場合は、「視聴する」ボタンから視聴ページ一覧にてご希望のセッションを視聴可能です。
Q セッションの視聴ができません。
A 本イベントの配信は、ON24を使用します。
ご利用のパソコン・スマートフォンの環境により、視聴ができない場合があります。
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A みなさまに快適にご視聴いただくために、配信サイトのアクセス数に上限を設けております。
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後日予定しておりますアーカイブ配信にて視聴ください。
Q 当日に視聴ができない場合はどうしたらいいですか?
A 当日のご視聴が難しい場合、イベント終了後に予定しておりますアーカイブ配信を視聴ください。
なおアーカイブ配信では、一部セッションの内容を変更する場合がございますので、予めご了承ください。
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