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生きた「日よけ」で夏をECOに! 快適に!

 
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6月は環境月間! 皆さんは、環境について考えることはありますか? 何か実践していることはありますか?
 
京セラの長野岡谷工場、横浜事業所、鹿児島霧島工場などでは、毎年アサガオやゴーヤなどを植えて、建屋の窓の外にグリーンカーテンを育てています。葉が青々と生い茂る頃には、窓一面を覆い尽くすほどの緑が広がり、まさに『緑のカーテン』の完成です。
 
グリーンカーテンには主に次の効果があり、夏の暑さを和らげて快適な空間を作り出すだけでなく、環境にも配慮できます。
 
・夏の強い日差しを遮る
葉が茂ることで、夏の強い日差しを遮り、室内温度上昇を抑制できます。これにより、エアコンの設定温度を少し高めにしても快適に過ごせるようになり、使用時間の短縮も可能となるため、省エネと電気代の節約に貢献します。
 
・植物の蒸散作用で涼しい風を
植物の葉が持つ『蒸散作用』には、葉が水分を蒸発させる際に、気化熱で周囲の温度を下げる効果があります。そのため、葉の間を吹き抜ける風はひんやりと冷やされ、心地よい涼しさを感じられます。
 
グリーンカーテンで収穫した野菜は、それぞれの拠点で社員への配布や食堂で調理するなど、おいしくいただいています。
 
京セラは今後も、環境に配慮した取り組みを続けていきます!
 
◆ 京セラの環境への取り組みの詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/sustainability/eco/group.html