高耐久スマホ体験レポート
農作業時の悩みに対応できるか、「TORQUE® G07」をモニター検証。
「ふなくらや」農家 小室哲平様
高耐久スマホ体験レポート
「ふなくらや」農家 小室哲平様
田んぼの泥水、真夏の炎天下、突然の豪雨など、農業はスマートフォンにとって過酷な環境です。そんなシーンで力を発揮する高耐久スマホ「TORQUE®︎ G07」の実力を知るため、次世代農業ライフ&ビジネスメディア「アグリジャーナル」とコラボレーションして読者モニターを募集。富山県富山市の農家・小室哲平氏に実際に使ってもらい、その使い勝手をうかがいました。
2026年3月に登場した最新モデル「TORQUE®︎ G07」の読者モニターを務めたのは、富山県富山市万願寺で農業や地域づくりに取り組む「ふなくらや」の小室哲平氏。認定NPO法人 北陸青少年自立援助センターが運営する共同生活寮「PEACEFULL HOUSE はぐれ雲」の圃場にて、水稲を中心に、ネギやソバの栽培を主導しています。
「PEACEFULL HOUSE はぐれ雲」は、不登校の子どもたちが農業に取り組みながら一緒に生活する施設。福島県出身で、もともとは学校の先生を目指していた小室氏は、ここで地域の人たちが教え合いながら生きていく姿勢に感銘を受け、移住を決めました。
「農業を地域の人に教えてもらったり、関わり合いを深めていけることが楽しくて。教育は学校で先生がするものだと思い込んでいましたが、ここでは地域の大人たちみんなが教育者なんです。」
そんな小室氏が日頃から悩まされていたのが、農作業時のスマホの充電トラブルと、夏場の高温によるバッテリー消耗でした。
「稲刈り後の籾すりや畑での作業時に、細かな籾殻や土がスマホの充電口に入り込むんです。しかも端子が小さいから自分ではなかなか気付けない。寝る前に充電ケーブルを挿したつもりでも実は接触不良を起こしていて、朝起きたらバッテリー残量が4%しかなかった、なんてこともありました。」
モニターではこれらのポイントを特にチェック。懸念だった充電については、TORQUE G07のUSB端子にカバーがついていることもあって、バッチリ異物の侵入を防ぐことができました。さらに防水・耐泥水性能も高く、泥水に落としても水で洗い流せるのが安心材料だといいます。
「ネギの収穫や田んぼ作業では、スマホも手もドロドロになります。汚れを気にせず使えるのはありがたいです」と小室氏。試しに水田にボチャン!と落としても、その後にホースで水洗いをしても、全然問題がないことに驚いていました。
「正直に言って『本当にそんなことしていいの?』と心配でしたが、めちゃくちゃタフですね。泥水以外でも、急に土砂降りになったり、自分の汗で作業着がびしょびしょになったりと、スマホが濡れてしまうことが多々あるんです。こんなに濡らしても問題ないなら安心して使えますね。」
「PEACEFULL HOUSE はぐれ雲」では、10数名の入寮者と作業の進行状況をスプレッドシートで共有しながら、スマホを駆使してリアルタイムでステータスを更新しています。そんなときに、グローブをはめたままでも操作できる「グローブタッチ®︎」※1や、画面や手が濡れていてもタッチ操作可能な「ウェットタッチ®︎」※2といったTORQUE G07の特徴が役に立った実感がありました。
「スマホを使う上で、グローブを外したり、手が濡れていたりすることが小さなストレスになっていましたが、これならまったく気にすることなく使えます。また電話がかかってきた場合は、これまでは一度切れて自分から折り返すことが常でしたが、アクセサリーのハードホルダーを使えばTORQUE G07を腰に下げておけるので、すぐに取れるようになりました。」泥水を気にしなくていいタフさを持つTORQUE G07ならではの使い方です。
そうなると心配なのが、炎天下の高温環境です。真夏の農作業ではスマホ本体が熱を持ち、バッテリー消費が早くなることも珍しくありませんが、TORQUE G07は放熱性能を高めた設計で高気温でも安定した運用を可能にしています。
また、たとえ充電残量が少なくなっても、大容量バッテリーを取り外して交換可能なので、バッテリー切れの心配がありません。こんな点も、小室氏の使い方にぴったり合っていたようです。
「スマホが暑くなると『故障したりしないかな?』と不安になるし、やっぱりバッテリーの消耗も早い。炎天下の農作業の現場にとても向いていると思います。」
小室氏は農業の他に、里山である船峅地区の魅力や、地域づくりの発信も行っています。地域の名産である蕎麦の打ち出しや、親子で楽しめる農村体験、早稲田大学の学生の農村合宿で開催した「田んぼリレー」など、自身が企画した商品やイベントをInstagramにアップ。これらも大切な活動です。
「現在、蕎麦の乾麺に合わせるオリジナルのそばつゆを開発中なのですが、味を決めるのが難しくて、ああでもない、こうでもないと悩みながら進行していく様子を逐一発信しています。農作業中に写真を撮ることもあるし、農村体験では子どもが多いから自分も楽しんで泥水まみれになります。それらの環境でも気にせず使えるTORQUE G07に助けられました」と小室氏。
また、自身がアウトドアでのキャンプやバーベキューが趣味なこともあり、以前からTORQUEシリーズのタフな外観に惹かれていたといいます。「こういうゴツっとしたデザインがそもそも好きなんです。タフな設計だからひょっとすると重いのかなと思っていましたが、重さを測ってみたら今使用しているスマホ+カバーとほぼ同じでした。子どもと川や海に遊びに行くことがよくあるので、農業以外のプライベートでもフィットするシーンが多そうです。」タッチプラスによる、休日用の設定切り替えや、正面カバー/背面カバーのカラー交換で気分が変わるのも興味津々でした。
短いモニター体験でしたが、「実際に使用してみて、TORQUE G07を気に入りました。次のスマホはTORQUE G07にしたいと思います!」と語ってくださいました。
天候に左右され、自然環境とともにある農作業では、誰しもがスマートフォンの故障への不安を抱えていると言っても過言ではありません。雨や泥水に負けず、そして高温にも強いTORQUE G07なら、こうした不安を払拭し、全力で農業に集中することができるはず。農業の現場を支える高耐久スマートフォンの実力の高さをこれからも発信していきます。
富山県の特産品販売を通じて地域の魅力を発信する事業者。
農薬・化学肥料不使用で栽培された「そば」商品の販売を中心に、農業体験や交流活動にも取り組み、持続可能な地域づくりを推進しています。
オンラインショップ:https://yanasesoba.base.shop/