車載・機能性セラミック部品
車載・機能性セラミック部品
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Overview

1981年の『セラミックグロープラグの量産化』を皮切りに環境負荷の低減、燃費の向上、安全性・快適性・利便性の向上に貢献する、様々な機能性セラミック部品を開発・量産してきました。現在も、自動車の未来を切り拓く技術革新に努めています。さらに、車載部品で培ったコア技術・量産技術を活かし、半導体製造装置や家庭用燃料電池、情報通信機器などを支える機能性セラミック部品で、広く社会貢献しています。

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未来を見据えて、
エネルギー・カーボンニュートラル技術への取り組みも!

私たちは「エネルギー変換技術」をコア技術として、セラミックヒーターを足掛りに静電チャックやペルチェ部品、圧電アクチュエータ、個体酸化物型燃料電池(SOFC)といった新規事業へ参入してきました。そこで培ったコア技術を進化発展させ、エネルギーやカーボンニュートラルに貢献する技術も研究部門と連携して開発しています。二酸化炭素を「減らす」「集める」「使う」をキーワードに材料技術や設計技術、生産技術などの専門技術をブラッシュアップしています。