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ニュースリリース

京セラのタフスマホ「TORQUE 5G」 JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.23に選定

 
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京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫、以下 京セラ)のタフスマホ「TORQUE 5G」が、このたび、公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会が主催する、JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.23に選定されましたのでお知らせします。

JIDAデザインミュージアムセレクションは「美しく豊かな生活を目指して」をテーマに、インダストリアルデザインが社会に寄与する、質の高い製品を選定し表彰するとともに、その製品を収集保管して次世代に伝え、教育、産業、生活への文化的貢献を行うことを目的とするものです。

京セラの「TORQUE 5G」は、タフネスさを前面に打ち出したデザインが評価され、選定に至りました。本製品は、本年3月4日(金)~3月9日(水)の期間、AXISギャラリー(東京都 六本木)にて開催される「デザインミュージアムセレクションVol.23 東京展」に展示されます。

★JIDA_TORQUE5G_0218.jpg

■審査委員コメント
スマートフォンが日常生活のなかで欠かせないものとなっているが、その多くはミニマルでシンプルなデザインを採用しているなか、この「TORQUE 5G」は、耐振動・耐衝撃・防塵などの機能やタフネスさを前面に打ち出したデザインで、独自の存在感とコンセプトを具現化している。アウトドアレジャーに最適なだけでなく、屋外で作業を行うプロフェッショナルにも愛用されている逸品である。

■「TORQUE 5G」デザイナー解説コメント
さまざまなアウトドアシーンにおいてもアクティブに使用できる5G高耐久スマートフォン。独自の耐久試験に裏付けされた堅牢な端末設計と、端末全体を多面体構造のデザインとすることで、視覚的・構造的な強さの両立を図りました。また、一部の外装部品とバッテリーは交換可能で、ユーザーに長く愛用していただけます。本体形状の握りやすさや、各種ボタン形状も機能別に工夫することで、アクティビティ中での使いやすさにも配慮。使用シーンを広げるアクセサリーと、撮影時のアクションカメラ機能を充実させることで、他のスマートフォンにはない新しい体験価値を提供します。

■京セラの「TORQUE」シリーズについて
京セラの「TORQUE」シリーズは、2014年に初号機を市場投入して以来、その高い耐久性が評価され、アウトドアや過酷な環境下で活動する多くの方々に支持されてきたタフなスマートフォンです。昨年3月には「TORQUE」史上最多となる28項目※1の試験をクリアした、優れた耐久性を有するシリーズ最新モデル「TORQUE 5G」を発売しました。

「TORQUE 5G」製品情報については、下記をご覧ください。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/kyg01/?kcnews

「JIDAデザインミュージアム」については、下記をご覧ください。
http://jida-museum.jp/

※1 落下、タンブル、鋼球落下、衝撃、振動、耐荷重、耐海水、泡ハンドソープ洗浄、温水シャワー、塩水噴霧、耐薬品、防塵、風雨、浸漬、雨滴、凍結-融解、氷・低温雨、湿度、低温動作、低温保管、高温動作(連続)、高温動作(温度変化)、高温保管(連続)、高温保管(温度変化)、温度衝撃、太陽光照射、低圧動作、低圧保管。
※「TORQUE」は、京セラ株式会社の登録商標です。※その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

記載されている内容は、報道機関向けの発表文章であり、発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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