ソーシャルニュース

子どもたちに食事や交流の場を提供

 
  •  
  •  
  • シェア
  • facebooktwitterlinkedin
京セラが京都市伏見区にある商店街(大手筋、納屋町、竜馬通り)と連携して運営している「伏見区こども京育食堂」(こども食堂)は、5月29日で3周年を迎えました。
 
この京育食堂は、地域が協力して子どもたちを見守り、育みながら、人に優しく笑顔あふれる持続可能なまちづくりを目指す活動の一環として、商店街の学区に住む小学生に無料で食事を提供しています。
 
今年3月にはたくさんの支援に支えられ、子どもたちへの温かい食事の提供が累計5万食を超えました。利用している児童、保護者の皆さんから「いつもありがとう!」といったうれしいお声をたくさんいただいています。
 
子どもたちへの食事や交流の場となる伏見区こども京育食堂を、これからも地域と共に支えていきます。
 
◆「伏見区こども京育食堂」の詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/newsroom/news/2023/002201.html
 
◆京セラの「社会福祉活動」
https://www.kyocera.co.jp/sustainability/social/contribution/social_welfare.html