ディスプレイ
ディスプレイ付加価値技術

ディスプレイ付加価値技術

ユニークな技術開発でディスプレイの付加価値を向上
自由度の高い製品設計を支援します

京セラは、ディスプレイをより見やすく、より使いやすくする技術開発を続けてきました。
とくに、ガラスの異形加工技術や、光学接着技術など、ユニークでユーザビリティに優れた技術は、お客様の製品デザインの自由度を高めることに貢献できます。

複雑な機構デザインでもディスプレイが使える異形加工技術

液晶ディスプレイの形状は一般的には四角形です。当社は、加工の難しいガラスでも、四角のコーナーをカットしたり、曲面に切り出すなど、お客様のデザインに合わせてディスプレイの外形を加工することが可能なガラスカット技術を保有しています。ハンディデバイスや車載向けなど、デザイン性が重視されるデバイスに効果的な技術です。

適用事例
腕時計(MIP液晶)
腕時計(MIP液晶)
四隅をコーナーカット

 
計器 丸い形状
計器
丸い形状

 
車載ルームミラー 台形で四隅をコーナーカット
車載ルームミラー
台形で四隅をコーナーカット

屋外でも良く見える。太陽が当たってもディスプレイの見栄えを維持できる光学接着技術

屋外でも良く見える。太陽が当たってもディスプレイの見栄えを維持できる光学接着技術

ガソリンスタンドやATM(自動現金預払機)などの屋外で使用するディスプレイは、一般的に直射日光下でディスプレイの画面が見えにくくなることがあります。その課題を解決する手段として、液晶ディスプレイとカバーガラスの間にある空気層に光学接着層(光学フィルム機能)を設けることで、反射光を抑制し、見栄えを向上することが可能です。屋外用途機器の見栄えに抜群の効果を発揮します。

当社はディスプレイの専門家です。
こんなことができないか、こんなことをやってみたいなど、お客様がお持ちのアイデアやニーズ、悩みをお聞かせください。
最適なアイデア、デバイス等提案させていただきます。

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