レポート・FAQ

FAQ

ドリル

  • FINESIAのドリルは、どの程度で交換が必要ですか?
    5回程度使用した時点で新品に交換ください。ただし、通常より硬い皮質骨を切削した場合は早めに交換することを推奨いたします。消耗したドリルの使用は、発熱や不正確な窩洞形成、破折等の原因につながります。
  • FINESIAのドリルストッパーを使用する際の注意点は?
    形成する歯槽骨頂がフラットでない場合は骨頂部を整形する、あるいは骨頂の高低差を考慮したストッパーサイズの選択が必要です。
    FINESIAのドリルストッパーは、ストッパーケースからワンタッチで装着ができ、1mm単位でストッパーの選択が可能です。ストッパーケースは正確にストッパーが選択できているかを確かめるインジケーター機能付きです。

インプラント

  • BL/TL/1Pタイプはどのように使い分けたらよいですか?
    FINESIAは、様々な治療ニーズに対応できるようにBL/TL/1Pのラインナップが用意されています。BLタイプは審美的部位に対応、TLタイプはペリオリスクを危惧する部位患者に有効、1Pタイプは狭窄した部位やシンプルな症例に対応します。
  • HAコーティングはどの範囲に適応されていますか?
    基本的には骨レベルから_2mm(BLインプラントのNPタイプは3mm)より根尖部をHA処理範囲としました。
  • インプラント体の埋入位置決定時の注意点は?
    最終の補綴形態を想定し、ポストスペースの確保を考慮すると共に、埋入位置の骨状態や隣在歯の種別により埋入位置を決定します。
    CT装置で撮影されたデータを元に、デジタルシミュレーションされることを推奨します。
  • FINESIAインプラント体の商品名表記について
    商品名は下記のようなルールで表示されています。
  • FINESIAのインプラント体をケースから取り出す正しい方法とは?
  • FINESIAの上限埋入トルクは?
    器具等の破損を考慮し、BL、TLの上限埋入トルクも50N・cm以下です。50N・cmを越える場合は、タップフォーマーで形成後、再埋入してください。
    ※1Pは使用する器具にごとに埋入トルクの上限値が異なります。
    インプラント体の埋入トルクは、インプラント治療成功に関わる因子の一つです。また術中のトラブルにもつながりますので、必ずマニュアルに従って進めてください。

アバットメント/上部構造

デジタル

  • FINESIAのサージカルドリルシステムに対応したガイドソフトは?
    iCATのLandmarkerなどがあります。
  • FINESIAのスキャンボディは、口腔内で使用することができますか?
    ご使用いただけます。

その他

  • FINESIAはどこで購入できますか?
    お出入りの材料店様からご購入いただけます。

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