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INTERNSHIP 2019

モノを作る。移動する。意思を伝える。
暮らす。私たちのすぐ側に、京セラはいる。

internship 02

ものづくりの最前線で
知財業務を一から体験

課題解決型インターンシップ
技術コース 学部 / 学科・専攻:工学部 化学生命系学科
実習テーマ:
超音波センサの特許権利化

01 実習内容

私は超音波センサの特許権利化に携わりました。

まず研究者が発明した案件に対して、過去に存在する先行技術を探します。その後、研究者と共に、先行技術との類似点や相違点を実際に議論させていただき、権利化する内容を決定し特許出願するまでを体験させていただきました。初めは、特許についての知識もほとんどなくゼロからのスタートでしたが、実際の製品見学だけでなく、社員の方々から自社製品について詳細に説明いただき、ものづくりの最前線で、実際の業務を体験することができました。そのおかげでインターンシップ終了後には、知的財産という仕事の重要さを感じるとともにこの仕事をもっと知りたいと心から思えるようになりました。

02 印象的なエピソード

実際にひとりの京セラ社員として、案件を一から担当させていただきました。

研修初日に自己紹介をした後、すぐに担当する案件を渡されたのを覚えています。学生一人一人に異なる案件が渡され、インターン生である自分たちに対して、社員の方々は私たちを一人の社員として接してくださいました。
また研究所に実際に訪問し、研究者の方々と案件について話し合う機会もありました。インターンシップ用に作られたテーマではなく、実際に一製品を担当させていただいたことで、仕事に対する責任感を感じることができ、企業で働くことがどういったことなのか、漠然としていたイメージをより明確にすることができました。

03 京セラのインターンの魅力

京セラの技術を学ぶことができたのはもちろん、ただ説明を聞いて理解するのではなく、自分自身が考えたことを伝える”アウトプット”をメインにしたインターンシップだったことです。

自分の考えをまとめ、論理的に説明する能力を鍛えることができたと思います。また、私は研修中、社員寮で生活をしていたので若手社員の方々と話す機会が多く、仕事に対する姿勢や大学生と社会人の違いも教えていただき、自分の視野が広がりました。京セラのインターンでは実際の業務が体験でき、今の学生生活を見つめ直し、自分の社会人像をイメージできる大変良い機会になると思います。ぜひ参加ください!

応募要項はこちら

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暮らす。私たちのすぐ側に、京セラはいる。