ファインセラミックス ワールド FINE CERAMICS WORLD
はじめてのファインセラミックス
ファインセラミックスの特性
電気とファインセラミックス
光とファインセラミックス
ファインセラミックスの強さ
熱とファインセラミックス
化学や医学と
ファインセラミックス
ファインセラミックス用語辞典
知って納得!!ファインセラミックス
暮らしの中のファインセラミックス
当WEBサイトに関するアンケート 皆様からのご意見・ご要望を募集しています。
関連情報
京セラファインセラミック館の
ご紹介
京セラ株式会社
京セラファインセラミック部品
  HOME > ファインセラミックスの特性 > 電気とファインセラミックス - 絶縁性 
電気とファインセラミックス
絶縁性 誘電性 導電性 圧電性 磁性 超伝導
電気を通さない
ファインセラミックスは、通常電気を通さない絶縁性セラミックスです。
絶縁性を応用した例として、携帯電話やカーナビ、携帯音楽プレイヤーなどに使用されている水晶振動子や表面弾性波フィルタなどの表面実装型電子部品のパッケージがあります。これらの電子部品の高信頼性を保つために、高い気密封止性や配線間の高い絶縁性を持ったセラミックパッケージが使用されています。


用途 : 配線基板材料·セラミックパッケージなど

解説
絶縁性
物質に電気を流そうとするとき、大きな抵抗により電気を通さないのが絶縁体です。反対に、抵抗が小さく電気をよく通すのが導体です。そもそも物質をつくるおおもとである原子は、原子核とその周囲を回る電子でできています。電気を通しやすいか通しにくいかは、通常は電気の運び屋である自由電子が多いか少ないかで決まります。絶縁性が高い物質ほど自由電子の数が少ないので電気を通しにくいわけです。
絶縁体にはファインセラミックスのほか、パラフィンやゴム、ビニール、紙、大理石などがありますが、焼きものであるセラミックスは、さまざまに成形しやすく、熱に強く硬いことから、早くから碍子(がいし)などに使われてきました。
   
ページトップへ
お問い合わせ ご利用規約 プライバシー サイトマップ
京セラホームへ
Copyright KYOCERA Corporation