京セラベンチャー・イノベーションファンド1号の出資案件 OptQC(オプトキューシー)株式会社への出資について
京セラ株式会社(代表取締役社長:作島 史朗、以下:京セラ)は、京セラベンチャー・イノベーションファンド1号(以下:KVIF-I)を通じて、光量子コンピュータの研究開発を行い、次世代コンピューティング技術の社会実装を目指すスタートアップ、OptQC株式会社(代表取締役CEO:高瀬 寛、以下:OptQC社)に出資しましたので、お知らせいたします。
AIの普及やデジタル化の進展に伴い、情報処理需要とエネルギー消費は世界的に増加しており、次世代の計算技術への期待が高まっています。OptQC社は、東京大学発の光量子技術を基盤に、光量子コンピュータの研究開発を行うスタートアップ企業です。高いスケーラビリティと光通信技術との親和性を有する光量子コンピューティング技術を通じて、「光量子コンピュータの社会実装と実用化」を目指しています。
京セラは、本出資によりOptQC社と互いの経験や強みを持ち寄り、次世代コンピューティングを支える先端部品・デバイス技術における連携を通して、オープンイノベーションによる新規事業の創出を目指してまいります。
OptQC社について
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会社名 |
OptQC株式会社 |
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代表取締役CEO |
高瀬 寛 |
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本社所在地 |
東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO 15階 |
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事業内容 |
光量子コンピュータの研究・開発・提供 |
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ホームページ |
KVIF-Iについて
KVIF-Iは、京セラが継続的に新規事業を創出する体制を強化するために2024年4月に京セラとグローバル・ブレイン株式会社(代表取締役社長:百合本 安彦)が共同で設立したコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドです。
環境・エネルギー、情報通信、医療・ヘルスケア、モビリティ、材料技術、AI 含むソフトウェア、航空・宇宙・防衛、半導体、核融合領域における日本・アジアのアーリーステージの企業を中心に出資を行い、スタートアップ企業の探索と支援を強化して参ります。