京セラベンチャー・イノベーションファンド 1 号の出資案件、株式会社LexxPluss(レックスプラス)への出資について
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2026.01.26
京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫、以下:京セラ)は、京セラベンチャー・イノベーションファンド1号(以下:KVIF-I)を通じて、自動搬送ロボットや牽引アタッチメントなど、次世代の産業インフラ構築を支えるロボティクス製品を開発・製造・販売しているスタートアップ企業の株式会社LexxPluss(代表取締役CEO:阿蘓 将也、以下:LexxPluss社)に出資しましたので、お知らせいたします。
人手不足や効率化ニーズの高まりを背景に、物流・製造現場でAGV やAMRの導入が加速しています。LexxPluss社は顧客用途に適したハードウェア・ソフトウェア両面の開発に強みを持ち、AIとロボティクス技術を組み合わせることで現場の自動化を加速させるスタートアップ企業です。「自律的産業インフラを構築する」をミッションに、日本のインフラを支える物流業・製造業の課題解決を目指しています。
京セラは、本出資によりLexxPluss 社と互いの経験や強みを持ち寄り、製造現場DXを加速させるような連携を通して、オープンイノベーションによる新規事業の創出を目指してまいります。
LexxPluss社について
| 会社名 | 株式会社LexxPluss |
| 代表取締役CEO | 阿蘓 将也 |
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市川崎区駅前本町12番1 川崎駅前タワー・リバーク 18階 |
| 事業内容 | 次世代自動搬送システムの開発 |
| ホームページ |
KVIF-Iについて
KVIF-I は、京セラが継続的に新規事業を創出する体制を強化するために2024年4 月に京セラとグローバル・ブレイン株式会社(代表取締役社長:百合本 安彦)が共同で設立したコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドです。
環境・エネルギー、情報通信、医療・ヘルスケア、モビリティ、材料技術、AI 含むソフトウェア、航空・宇宙・防衛、半導体、核融合領域における日本・アジアのアーリーステージの企業を中心に出資を行い、スタートアップ企業の探索と支援を強化して参ります。