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2020年

2020年04月24日

新型コロナウイルス感染症に関する当社の対応について(2020年5月19日更新)

2020年04月24日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。


更新日:2020年05月19日


新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、罹患された皆様にお見舞い申し上げますと共に、一日も早くご回復されますことを、祈念申し上げます。
京セラグループでは、お客様、お取引先様、従業員ならびにそのご家族の健康維持を最優先に考え、以下の通り、感染予防・感染拡大の防止に努めるとともに、製品・サービスの提供継続に向けた取り組みを進めています。

【京セラグループで実施中の取り組み】
1.国内拠点について
<特定警戒都道府県の対応>
  • 特定警戒都道府県(京都含む13都道府県)に所在の本社および事業所、営業所では原則在宅勤務とし、出勤は必要最小限の人員としています。現時点で、対象拠点の在宅勤務率は約9割に達しています。

  • 特定警戒都道府県の工場においては、お客様の要求に応えるための生産を優先しています。特に新型コロナウイルスに関連する医療機器用部品の需給は逼迫しており、このような社会的要請に応える一方で、不急の生産は停止することで、出勤者を必要最小限に減らせるよう努めています。

    (2020年5月19日追記)
    なお、5月19日現在、緊急事態宣言が継続している8都道府県のうち、感染者の減少傾向が顕著で自治体が規制緩和の方針を打ち出している、大阪府、京都府、兵庫県内に位置する本社、事業所、営業所については、この傾向が継続することで期間内の緊急事態宣言解除が想定されることから、出勤者と在宅勤務者の割合を管理しながら、通常稼働に向けての準備を段階的に進めてまいります。また、同地域の工場においても、これに準じ規制を緩和するものとします。ただし、今後、感染の増加等、状況が変化した場合には緩和を見送ることがあります。

  • 子女が通う学校の臨時休校に伴い通勤出来ない社員や、製造工程等の職務で在宅勤務が難しい社員には、特別休暇を付与しています。

<その他の地域を含めた対応>
  • それ以外の地域も含めた全事業所、工場において、以下のような防止対策を徹底しています。
    • 勤務時(出社・在宅ともに)検温の実施。発熱等の症状がある場合には、自宅療養
    • 国内外の出張禁止、大規模会議等の自粛、懇親会の禁止
    • お客様やお取引先様等の来訪の延期・見合わせ依頼
    • 食堂等については、シフト増加、着席時の一定距離の確保など
    • 子女が通う学校の臨時休校に伴い通勤や在宅勤務が困難な社員には特別休暇を付与

2.海外拠点について
各国政府の方針や行動計画に基づき、感染予防・感染拡大の防止を最優先に対応しています。販売拠点については、在宅勤務を原則としていますが、社会生活に必要不可欠な製品の生産拠点については、感染防止対策を徹底のうえ、必要な許可を得て稼働しています。なお、中国においては、現時点ではほぼ通常通りの生産を実施しております。

(2020年5月19日追記)
3.新型コロナウイルス感染症に関する支援について(ご参考)

2020年5月12日 簡易フェイスシールドの無償提供について
https://www.kyocera.co.jp/news/2020/0406_anrc.html


今後の状況によっては、さらなる対策を実施する可能性もございますが、皆様におかれましては、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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