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業績ハイライト

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  • FY:3月31日に終了した会計年度

連結決算レビュー

2019年3月期(FY19)より IFRS を適用

FY19より従来の米国基準に替えて IFRS を適用しています。また、前年同期(FY18 1Q)及び前期(FY18)の連結業績について IFRS に組み替えて表示しています。

2019年3月期 第1四半期(FY19 1Q)の業績概況

2018年4月1日~2018年6月30日までの3ヵ月間

「電子デバイス」及び「産業・自動車用部品」が堅調な需要に加え、FY18に実施したM&Aの貢献もあり、いずれも増収となりました。また、「ドキュメントソリューション」の売上も積極的な拡販活動により増加しました。この結果、FY19 1Qの売上高は、FY18 1Qに比べ12.3%の増収となり、第1四半期としては過去最高となりました。

利益については、増収及びコスト低減に努めた結果、FY18 1Qに比べ営業利益は18.7%、税引前利益は12.4%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は20.7%、それぞれ増加しました。

売上高

営業利益

税引前利益

親会社の所有者に帰属する当期利益

連結業績予想

2Q以降も自動車関連及び産業機械市場向け部品の需要増が見込まれるとともに、「ドキュメントソリューション」のさらなる拡販活動による売上拡大が予想されます。このような市場見通しに鑑み、通期の売上高及び利益については、2018年4月26日に公表しました予想数値から変更はありません。

売上高

営業利益

税引前利益

親会社の所有者に帰属する当期利益