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業績ハイライト

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  • FY:3月31日に終了した会計年度

連結決算レビュー

2022年3月期 上期(FY22 1H)の業績概況 <前年同期との比較>

FY22 1Hは、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前第2四半期連結累計期間(FY21 1H)に比べ、5Gや半導体関連市場を中心に需要が増加しました。当社においては、これらの市場での受注獲得に努めるとともに、2019年3月期より戦略的に設備投資を実施し、増産及び生産性の向上に努めた結果、すべてのセグメントで大幅な増収増益となりました。

FY22 1Hの売上高は、FY21 1Hに比べ25.9%増加し、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益はFY21 1Hに比べ214.5%、税引前利益は105.9%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は113.1%、それぞれ増加しました。

売上高

営業利益

税引前利益

親会社の所有者に帰属する当期利益

連結業績予想

2022年3月期(FY22)の業績予想

<2021年11月1日公表>

FY22 1Hの業績は、部品事業を中心に期初の想定を上回って推移しました。当第3 四半期連結会計期間以降は、引き続き5Gや半導体関連市場向け部品の高水準な需要が見込まれる一方で、半導体等の部材不足による様々な市場への影響が懸念されます。依然として先行き不透明感は残るものの、FY22 1Hまでの進捗及び上記の需要見通しを踏まえ、当社はFY22通期連結業績予想を上方修正します。

当社は、引き続き受注獲得に努め売上拡大を図るとともに、更なる生産性向上への取り組みを進め、通期業績予想の達成を目指します。

売上高

営業利益

税引前利益

親会社の所有者に帰属する当期利益