配当金

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① 利益配分に関する基本方針

当社は、将来にわたり連結業績の向上を図ることが企業価値を高め、株主の皆様のご期待に応えることになると考えています。配当につきましては、2026年3月期の期末配当までは、連結業績の「親会社の所有者に帰属する当期利益」の範囲を目安とすることを原則とし、連結配当性向を50%程度の水準で維持する配当方針に基づき配当を実施致します。また、2027年3月期以降は、より安定的・継続的な配当を実施するため、「DOE(株主資本*に対する配当金の比率)」を配当指標に用いるとともに、1株当たり配当金を維持もしくは増額する「累進配当」を採用致します。2027年3月期、及び2028年3月期の2年間はDOEの水準を3.5%程度として、中長期の企業成長を図るために必要な投資及び財務状態の健全性等を考慮し、総合的な判断により配当金額を決定致します。

なお、今後の株主資本の適正化を推進することを目的として、自己株式の取得も適宜実施していきます。

*DOEの基準となる「株主資本」は、「親会社の所有者に帰属する持分」から保有株式の時価や為替の影響による変動の大きい「その他の資本の構成要素」を除外した金額を用います。

② 年間配当金予想