THE NEW VALUE FRONTIER

RECRUITING 2022

モノを作る。移動する。意思を伝える。
暮らす。私たちのすぐ側に、京セラはいる。

Human resource development 人材育成

Overview

これまでも、そしてこれからも、
京セラグループの成長を牽引する中心は「人」です。
自己を高め、大きな夢の実現を目指す社員を
サポートする制度・体制の拡充を図ることで、
一人一人の成長を積極的に支援しています。

京セラの取り組み

未来の事業を創造し、その進化を担う人材育成のために、
さまざまな成長機会を提供する京セラ。
人材育成プログラムや海外大学院留学プログラムなど、
一人一人の意欲を具現化する実践的な取り組みを
推進しています。

#01 Human resource development 事業コンテスト

「30年後の京セラの研究開発をリードする人材を育てる」ことを目的に、研究開発本部では2015年から独自の人材育成プログラム『課題研究(ものづくり)』を実施しています。若手技術者を対象にしたこのプログラムは、まだ世の中にないもの、あったら良いと思うものを企画・構想し、プロトタイプの試作からビジネスプランの立案までを約1年かけて行い、その成果を発表します。テーマは担当業務外から選定し、自身の専門分野以外の技術を必ず盛り込むことが条件になっているため、新しい分野の勉強や他部門への働き掛け、能動的な解決姿勢、広い知識や視野、そして周囲を巻き込む主体性を身に付けることができる取り組みです。研究開発本部以外の部門ではステップアップ制度というプログラムにより人材育成を推進しています。

#02 Human resource development 海外大学院留学プログラム

京セラではグローバルに通用する高度な専門能力の習得を目的に、海外大学院留学制度を設けています。自ら手を挙げ、制度を利用した数多くの社員が、現地での生活の中で意欲高く学業に励むのみならず、異文化理解や語学力向上を通じて人間的な成長も図っています。

最先端技術と異文化に触れ、
新たな自分を発見する刺激的な日々

京セラの海外大学院留学プログラムは、特定の大学や研究室との提携があるわけではありません。逆に言えば行きたい研究室を世界中から探し、受験することができるので、私はコンピュータビジョンや機械学習の最先端技術を学べるコロンビア大学のコンピュータサイエンス学部への留学を決めました。より良いアイデアや解決法にたどり着くために、皆がお互いを尊重しながら自分の考えをしっかりと主張する風土、あらゆることを自分の問題として積極的に取り組む姿勢などを目の当たりにした2年間の刺激的な日々は、今も私の大きな糧であり財産です。

「何かが起こるのを待つのではなく、何かが起こるように自ら突き進むことが成功につながる。そのために必要なのが、“You have to embrace the discomfort of living outside the comfort zone.(心地良い場所の外にある不快感を受け入れよ)”である」という教えはとりわけ強く印象に残っています。快適でないと感じる厳しい状況に身を置き、自らの力量を客観視し、ポジティブにあがきながら行動していくことで自分自身の境界が広がっていく実感を持てたことは、今回の留学の大きな意義だったと感じています。留学プログラムへの参加は、今までの自分になかった新たな可能性や進むべき道の発見につながるかけがえのない機会になりました。

社内育成プログラム

京セラグループでは、社員一人一人の自律的な成長や
持ち味を最大限に発揮できる職場環境づくりを大切に、
多様な研修プログラムや若手社員の成長を
サポートするシステムなど、
永続的な成長を可能にする体制を構築しています。

#01 Human resource development 自らの成長を実感できる豊富な研修プログラムと
育成スキーム

京セラでは、社員自らが自己の成長を意識し、社内外でのプレゼンスを高められるよう積極的な支援を行っています。技術・研究開発・製造・品質保証・営業・管理の全部門にわたり、幅広い基礎知識と高度な専門知識を有する人材育成を目指し、職種や階層に応じた研修プログラムを設置しています。

育成スキームのタイムライングラフ

※タイムライングラフをクリックすると拡大できます。

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