京セラグループについて
  • ご挨拶
  • 社是・経営理念・経営思想
  • 会社概要
  • 役員一覧
  • グループの事業
    • グループの事業 TOP
    • 情報通信
    • 自動車関連
    • 環境・エネルギー
    • 医療・ヘルスケア
    • その他の製品・サービス
    • 研究開発
  • グループの拠点
    • グループの拠点 TOP
    • 京セラ株式会社
    • 国内グループ
    • 海外グループ(GLOBALサイト)
  • 沿革
  • 京セラブランドについて
  • 会社案内映像・パンフレット
  • 文化施設
    • 文化施設 TOP
    • 京セラファインセラミック館
    • ショールーム
    • 京セラギャラリー
    • 稲盛ライブラリー
    • 京セラ文化施設のご利用案内
    • 開館日カレンダー
  • 関連サイト
    • 関連サイト TOP
    • 株主・投資家の皆様へ
    • サステナビリティ
    • ダイバーシティ&インクルージョン
    • ニュースルーム
    • 採用情報
    • 創業者 稲盛和夫
    • 京セラ女子陸上競技部
    • ソーシャルメディアアカウント
京都の京セラギャラリー|Kyocera Gallery
MENU
  • トップHome
  • コレクションCollection
  • 特別展Special
  • 開催中の展示Exhibition
  • ご利用案内Guide
  • 交通アクセスAccess
Special特別展
京セラギャラリー2026年秋季特別展トラバース:ピカソ「347シリーズ」と現代作家たち京セラギャラリー2026年秋季特別展トラバース:ピカソ「347シリーズ」と現代作家たち

京セラギャラリー2026年秋季特別展
トラバース:ピカソ「347シリーズ」と現代作家たち

このたび、京セラ株式会社と京都精華大学の産学連携による展覧会『トラバース:ピカソ「347シリーズ」と現代作家たち』を開催いたします。本展は、京セラ株式会社が所蔵するパブロ・ピカソ(1881-1973)による銅版画「347シリーズ」と気鋭の現代作家たちとのコラボレーションから生まれました。「347シリーズ」とは、ピカソが1968年3月16日から10月5日までの約200日間に制作した347点の連作銅版画のこと。当時86歳だったピカソの創作エネルギーが凝縮されたこのシリーズには、一貫したテーマや物語構成はありませんが、彼がこれまで描いてきたモチーフ─女たち、画家とモデル、騎士、サーカス団員、神話や戯曲の登場人物たち─が目眩く長編ドラマのように登場します。
ピカソにとって重要な主題であった女性たちへの「愛」や、自由な想像力、複数の銅版画技法を駆使した圧巻の描写力が見どころといえます。
一方、本展に参加する7名の作家たちは、絵画や版画から、マンガ、映像、インスタレーションまで、多岐にわたる表現活動を行っています。今回、それぞれが「347シリーズ」の版画作品を調査し、自身のテーマとリンクする作品、強く惹かれる作品を選び、自作と共に展示します。巨匠ピカソの作品を前に彼ら彼女らは何を感じ、考えたのでしょうか。「横断する」「詳しく考察する」を意味する「トラバース(traverse)」をタイトルに冠した本展では、ピカソとの対話を踏まえ、新たな視点で自身の表現を見つめ直した作家たちの最新作をご覧いただきます。
南フランスでピカソが「347シリーズ」を手がけていた1968年、京都精華大学は開学しました。人生最後の大規模な仕事に没頭していたピカソと、できたばかりの大学の1期生たちが地球の彼方と此方で共に熱くなっていた時から今年で58年。新たな横断的挑戦が始まります。
吉岡恵美子(本展キュレーター、京都精華大学芸術学部教授)

会期 2026年10⽉16⽇(金)~11⽉28⽇(⼟)※日曜・11月23日(月・祝)は休館
会場 京セラギャラリー 京セラ本社ビル1F
開館時間 10:00~17:00 ※入場は閉館の30分前まで
入場 無料
主催 京セラ株式会社、京都精華大学
共催 京都市
後援 京都新聞、 KBS京都、エフエム京都
助成 京都精華大学 芸術表現助成
企画 吉岡恵美子(京都精華大学芸術学部教授)

出展作家


鮫島 ゆい「Haunted Schemata」(2026年)
鮫島 ゆい「Haunted Schemata」(2026年)
NAZE「今も残りの時間と」(2026年)
NAZE「今も残りの時間と」(2026年)
Liisa「景をたたむ」(2025年)
Liisa「景をたたむ」(2025年)
相澤 亮「ある時代の終わり」(2026年)
相澤 亮「ある時代の終わり」(2026年)
岡本 里栄「Hi there.#5」(2025年)
岡本 里栄「Hi there.#5」(2025年)
松元 悠「アウトリーチ(長浜市)」(2026年)
松元 悠「アウトリーチ(長浜市)」(2026年)
肥後 亮祐「カンサークイーン」(2026年)
肥後 亮祐「カンサークイーン」(2026年)

※出展作品とは異なる場合がございます。

■関連プログラム

◆ギャラリートーク  ※参加無料、申込不要
日時:10月16日(金)15:00~16:00
講師:吉岡 恵美子氏(京都精華大学芸術学部教授)、出展作家

◆子ども向けワークショップ「ピカソに挑戦!家族の思い出を描こう!」  ※参加無料、要事前申込
日時:11月3日(火・祝)13:00~15:00
講師:丸岡慎一氏(京都精華大学マンガ学部教授)
対象:小学生(要保護者同伴)先着15名
内容:家族それぞれの記憶を、自由な形や色、さまざまな技法で一枚の大きな紙に表現。詳細は申込URLよりご確認ください。
申込:https://forms.cloud.microsoft/r/tc7fMkxjha

◆講演会「ピカソ版画作品にみる表現と主題の変遷」 ※参加無料、申込不要
日時:11月7日(土)14:00~15:00
講師:今井敬子氏(ポーラ美術館学芸部課長)
内容:講演後に担当キュレーターおよび講師によるギャラリーツアー

一覧はこちら

京都の京セラギャラリー|Kyocera Gallery

  • トップ
  • コレクション
  • 特別展
  • 開催中の展示
  • ご利用案内
  • 交通アクセス
京都市京セラ美術館  |  京都市京セラ美術館 公式ウェブサイト

当館「京セラギャラリー」と「京都市京セラ美術館」は
別の施設となります。

  1. Home
  2. 京セラグループについて
  3. 京セラギャラリー
  4. 特別展
  5. 京セラギャラリー2026年秋季特別展トラバース:ピカソ「347シリーズ」と現代作家たち