THE NEW VALUE FRONTIER
電気料金削減や省エネ・CO2削減の
課題を解決したい企業のご担当者さまへ

初期投資0※1で環境価値や利益を創出する
太陽光発電ソリューション

持続可能な社会実現のため、
企業の社会的責任(CSR)を
果たすことが求められている今日、
多くの企業が、再生可能エネルギーの
導入・自己消費を始めています。
  • ※1契約形態によっては、別途費用がかかる場合があります。

こんな課題を抱えていませんか?

  • CO2排出量削減目標を掲げたものの設備投資の予算がない
  • ESG投資家や取引先等外部から温室効果ガス削減目標や会社方針の開示を求められている
  • 将来的にRE100やSBT認定を目指したい
  • 環境対策やSDGsに積極対応しなければならないが、具体的なアクションプランを策定できていない
  • エネルギー管理指定工場のため継続的に電力消費量を削減する計画を策定しなければならない

しかも電気料金は増加してきました(2018年度実績より)

  • 再エネ賦課金負担は2030年頃まで増加する見通し

電気料金は上昇

産業向け料金平均単価の推移
2014年度の産業向け電気料金は東日本大震災前の2010年度に比べて約38% 上昇しました。その後は一旦下落していたものの直近では再び上昇し、 約27%高い水準です。

再エネ賦課金も依然高い見通し

固定価格買取制度導入後の賦課金の推移
2019年度より賦課金単価が2.95円⁄kWhとなりましたが、 今後2030年度頃まで再エネ買取費用が増加することから賦課金も上昇すると予測されています。
「環境経営の取り組み」と「電気料金削減」には

太陽光発電の自家消費型設置が
効果的です

太陽光発電システムの自家消費型設置とは

工場や施設などの屋根や敷地に太陽光発電システムを導入し、発電した電力を同じ敷地内で利用する方法です。
CO2を排出しないクリーンエネルギーを利用でき、かつ、購入する電力量を減らすことができます。
また太陽光発電設備の設計次第では、災害停電時の非常用電力も確保できます。
ただし、太陽光発電設備の導入には機器代や工事費などの初期投資がかかり、メンテナンスの手間やコストが必要になります。

太陽光発電を導入したいけど初期投資がネック 維持管理にも手間やコストがかかる…
そんな課題を解決する
サービスが、
初期投資0※1で京セラ製太陽光発電システムを導入できる

京セラの産業用自家発電サポートサービス

京セラの産業用自家発電サポートサービスとは?

京セラの産業用自家発電サポートサービスは、第三者所有モデルと呼ばれるビジネスモデルです。
太陽光発電システムの設置も、運用コストもすべてサービス事業者側で負担するため、お客さまは「初期投資ゼロ」で太陽光発電を始めることが可能です※1
月々のサービス利用料金は従量制課金で、現状の電力契約とお支払い方法に大きな変更なくご利用いただけます。
さらに、15~20年間の契約終了後には、契約内容に応じて安価で太陽光発電システムを譲受することも可能(ご返却・契約継続も可能)です。
  • ※1契約形態によっては、別途費用がかかる場合があります。
  • サービスのご提供には、別途審査が必要です。
  • 本サービスは、東京センチュリー株式会社との共同事業です。
【契約関係図】

契約関係図

  • 本モデルは代表例であり、実際には個別にお客さまと協議の上、決定してまいります。

京セラの産業用自家発電サポートサービス
8つの特長

  • 1
    初期投資ゼロ※1&メンテナンス負担なし
    京セラの産業用自家発電サポートサービスでは、サービス事業者に太陽光発電システムの設置場所を提供して、発電した電力を自家消費していただくという契約になるため、サービス事業者が設置費用や運用コストを基本的にすべて負担します。そのためお客さまには初期投資ゼロ※1で太陽光発電設備を導入していただけます。契約期間中のメンテナンスもサービス事業者が行います。
  • 2
    環境価値(CO2削減効果)の創出
    太陽光発電システムで創り出した再生可能エネルギーを自社で利用でき、そのCO2削減効果はお客さまに帰属します。
  • 3
    単価固定で電気代上昇リスク対策
    ご利用いただくサービス料金の単価は、契約期間中は原則固定です。※2
    今後の電気代上昇リスク対策としても効果的です。
  • 4
    太陽光電池モジュールは
    長期信頼性&高品質※3の京セラ製
    京セラの太陽電池モジュールは、1984 年に千葉県佐倉市に設立された佐倉ソーラーエネルギーセンターにて、設置から30年経過後も出力低下率わずか13%※4で稼働※5しており、長期信頼性が実証されています。また、高い品質が評価され、第三者認証機関においても認定を受けています。契約終了後には、契約内容に応じて安価にその京セラ製太陽光発電システムを譲受することが可能(ご返却・契約継続も可能)です。
  • 5
    従量制課金で発電量に応じたサービス料のお支払い
    発電した電力のすべてを自家消費いただく契約となり、「固定契約単価(円⁄kWh)×当月発電電力量(kWh⁄月)」という実際に使った分に見合ったサービス料なので、現状の電力契約とお支払い方法に大きな変更なくご利用いただけます。
  • 6
    資産計上されないオフバランスの可能性
    完全従量課金制につき将来的なお支払い額が確定しないため、リース契約とは異なり、資産計上が不要となる可能性が高いスキームです。そのため、太陽光発電システムの電力を使いながらも設備自体をオフバランス化することができる場合があります。※6
  • 7
    電力切り替えと併せてWメリットの可能性
    太陽光発電電力の自家消費による電力会社契約の使用電力削減と電力の切り替えによる基本料金削減のメリットで、電力をより賢く・お得に購入できる場合があります。※7
  • 8
    遮蔽効果やピークカット効果が期待できる
    屋根上に設置した太陽電池モジュールが遮熱板の役割を果たすため、屋根裏の温度変化が緩和されます。室内の空調負荷低減(省エネ)効果や、暑さからの不快指数低減効果が期待できます。また、夏場の空調機器の利用時に太陽光発電システムの発電が期待できるため、最大需要電力(デマンド値)を引き下げる効果が得られる場合があります。
※1 契約形態によっては、別途費用がかかる場合があります。 ※2 契約形態によっては、金融市場の変化により、5~10年毎に単価見直しが必要となる場合があります。 ※3 京セラ製太陽電池モジュールは、第三者認証機関において製品品質に関し以下の認定を受けています。○2011年:世界で初めてテュフラインランド社の「長期連続試験」認証を取得。○2012年:フラウンホーファーの高電圧負荷試験(耐PID試験)で「出力低下ゼロ」を実証。○2014年:テュフラインランド社の塩水噴霧試験に合格。○2016年・2017年:DNV GL社の信頼性調査において全項目「トップ・パフォーマー」に2年連続で唯一認定。 ※4 実績データをベースに、さらに出力特性の測定精度・ばらつきなど、外的要因も考慮した数値。京セラ調べ。 ※5 2019年12月時点。 ※6 オフバランス化については、監査法人などの専門家と十分協議いただきますようお願いいたします。 ※7 電力切り替えをご要望のお客さまには当社協力会社をご紹介いたします。切り替えは必須ではなく、太陽光発電システムのみの契約も可能です。

自己投資・リースとの比較

京セラの産業用自家発電サポートサービスは、太陽光発電のパイオニアである京セラが提案する、新しい導入の仕組みです。
自己投資型やリース型とは以下の点が異なります。
自己投資 リース 京セラの
産業用自家発電サポートサービス
メリット
  • 投資回収効率が高い
  • 自社でコントロールできる
  • 初期投資ゼロ
  • 初期投資ゼロ※1
  • 契約期間中のメンテナンスはサービス事業者が実施
  • お支払いは発電量に応じたサービス料のみ
  • 資産計上が不要となる可能性※8
デメリット
  • 初期投資額が大きい
  • 維持管理やメンテナンスに別途コストがかかる
  • 契約期間中は自由に交換・処分ができない
  • 維持管理やメンテナンスに別途コストがかかる
  • 発電がない場合でもお支払いが必要
  • リース資産として資産計上
  • 長期契約
  • 契約期間中は自由に交換・処分ができない
  • 長期契約
  • 電力消費量の維持が必要※9
  • ※8監査法人などの専門家に別途相談ください。
  • ※9消費電力量が想定以下の場合でも、所定のサービス料のお支払いが必要になるケースがあります。
自己投資・リースに比べて導入障壁が低い

だからすぐ採用しやすい!

京セラの特長とは

京セラは「太陽光を、世のため、人のために。」という初志を貫き、諦めることなく事業を続け、変換効率向上や原価低減、用途開発など技術革新に粘り強く取り組んできました。京セラには、多くのお客さまに選ばれてきた理由があります。
選ばれる理由1
30年以上安定した長寿命品質
1984年に千葉県佐倉市に設立された佐倉ソーラーエネルギーセンターでの多結晶シリコン型太陽電池モジュールは、設置から30年経過後も出力低下率わずか13%※4で稼働中※5
京セラ製太陽電池モジュールの高い技術と長期信頼性を実証し続けています。
選ばれる理由2
妥協しない品質追求
長年にわたり、蓄積してきた世界各地の実証データから学び続けてきた京セラには、高品質な太陽光発電システムを開発・製造できるバックグラウンドがあります。また、太陽電池モジュールの高出力化や低コスト化を進める中で、常に品質第一のポリシーを堅持して長期信頼性に関わる独自の技術開発をNEDOからの研究開発業務の委託※11も受けながら続けてきました。 その結果、太陽光発電システムの主要環境ストレスである紫外線/温湿度/温度サイクルに対して 業界トップクラスの長寿命特性を有する太陽電池モジュールの製品化を実現しています※12。これまで培ってきた実績に裏打ちされた京セラ独自の試験によって、今後も厳しく品質を管理し、高品質の製品を提供してまいります。
選ばれる理由3
太陽光発電のパイオニアとしての
高いトータルマネジメント力
京セラは、太陽電池モジュールの生産からシステム設計、機器調達、建設・施工、運営・メンテナンスに至るまで一貫して提供。さまざまなニーズに応えてきた実績を活かして、グローバルに発電事業を積極展開しています。
※4 実績データをベースに、さらに出力特性の測定精度・ばらつきなど、外的要因も考慮した数値。京セラ調べ。 ※5 2019年12月時点。 ※11 2019年度NEDO新エネルギー成果報告会はこちらをご覧ください。(太陽光発電分野2日目【P2-06】低コスト高効率セル及び高信頼性モジュールの実用化技術開発.pdf)  ※12 京セラ調べ(2019年11月時点)

よくある質問

京セラの産業用自家発電サポートサービスに関する質問にお答えします。詳細は当社にお問い合わせください。

  • Q.契約期間はどれくらいですか?

    A.電力供給開始日から15~20年間が一般的です。

  • Q.京セラの産業用自家発電サポートサービスは、京セラとの直接契約になりますか?

    A.お客さまと、京セラグループ会社とサービス事業者(東京センチュリー株式会社)の三者間契約を想定しています。お客さまのご要望に対して最適なサービス事業者と提携します。

  • Q.「初期費用ゼロ」の仕組みがわからなく不安です。

    A.太陽光発電設備で発電した電力量に応じて、月々サービス料のお支払いをしていただく事で、設備を維持運営する仕組みです。この月々のお支払いには、メンテナンス費等は既に含まれております。

  • Q.本サービスを利用できる条件はありますか?

    A.サービスご提供には、別途審査が必要となります。審査に必要な書類等の開示をお願いいたします。また、設置場所のご提供をお願いしております。

  • Q.企業規模でサービス料は変わりますか?

    A.企業規模でサービス料は変わりませんが、設置場所や条件によってサービス料が変わります。

  • Q.環境価値は導入した企業のものになりますか?

    A.導入いただいた企業さまのものになります。

  • Q.途中解約はできますか?

    A.途中解約は可能ですが、解約調整金が発生します。

【本スキームにおける全体の注意事項】

個々の案件において契約条件が異なる場合もあるため、具体的な契約条件は契約書を十分ご確認ください。

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