数字で見る京セラ

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成長の軌跡

創業した1959年の売上高は約2,600万円。その後約60年で、売上高1兆6千億円規模に成長しました。これからも更なる発展を目指していきます。

図:売上高(連結)
図:地域別売上構成比(連結)

京セラは従業員28名で創業を開始いたしました。

U字ケルシマ

1959年、稲盛和夫(当時27歳)は、自らの技術を信じ、7人の同志たちと共に、京都セラミック株式会社(現京セラ株式会社)を興しました。新卒採用した20名を加え、従業員28名でスタートした京セラは、稲盛が開発したファインセラミック技術を武器に、ブラウン管テレビの部品「U字ケルシマ」の製造に注力。わずかな人数に加え十分な設備もない中、月産20万本の生産を確立していきました。この頃、ファインセラミック製電子部品のほとんどは海外製だったため、営業先で「セラミックでこんなもの作れないか?」と聞かれれば、「やらせて下さい」と即座に答える。人のやらない、できないことをやる。京セラは、こうしてはじめの⼀歩を踏み出したのです。

さらに成長し続ける企業へ

京セラは、創業間もない頃から「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を経営理念に掲げ、今日に至るまで企業経営の根幹としてきました。そして、現在では全世界に70,000名を超える社員を有し、売上高では1兆円を超えるグローバル企業へと成長してきたのです。
そして、今後の京セラが目指すのは、京セラフィロソフィの実践を通してさらに成長し、社会の発展に寄与する企業集団として、世界の人々から真っ先に名があがる、企業の中の企業 "The Company"。揺るぎない使命感と、変化を恐れず自らの可能性を追求し、京セラはこれからも次代に向けて創造を続けていきます。

京セラ本社(京都)