THE NEW VALUE FRONTIER

サステナビリティマネジメント

考え方

事業活動を通じた社会課題の解決

京セラグループの経営理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」です。経営理念の実現は、国際的な目標であるSDGsの実現にほかならず、社会課題の解決に資する企業活動は我々の使命と考えています。また、社会情勢、国際社会の動向やステークホルダーの期待などから社会課題を把握し、京セラグループにおける重要性などを考慮し、京セラグループCSR委員会で審議のうえ、重要課題を選定しています。

画像:SDGsアイコン一覧

マネジメント体制

サステナブル経営を支えるマネジメント体制

経営理念の実現とSDGsの達成を目指すため、京セラグループでは、社長を委員長とし、取締役を含むトップマネジメントが出席するCSR委員会を、2回/年の頻度で開催しています。

画像:CSR委員会体制・CSR委員会・CSR委員会規定

京セラグループCSR報告会

京セラグループ(日本国内)では、重要なステークホルダーのひとつである地域社会との双方向のコミュニケーションを一層活発にすることを目的として、2004年度より「京セラグループCSR報告会」を定期的に開催しています。報告会では、工場が立地する地域の住民、お取引先様、行政、近隣企業など、さまざまな方をお招きし、京セラグループならびに各拠点の経済、社会、環境の取り組みを報告し、人権・労働、安全衛生、環境、公正取引・倫理など、CSRの取り組みに対する意見交換を行っています。2019年度は、6拠点で120名の皆様に参加いただきました。

画像:CSR活動の紹介(京セラドキュメントソリューションズ株式会社 枚方工場)
CSR活動の紹介(京セラドキュメントソリューションズ株式会社 枚方工場)
画像:工場内での説明(滋賀蒲生工場、滋賀八日市工場)
工場内での説明(滋賀蒲生工場、滋賀八日市工場)

社会課題起点での新規事業創出

京セラグループでは、社会課題を起点とした新規事業の創出を進めており、3つの新たな製品・サービスの事例をご紹介します。

社会課題 アプローチ
気候変動 再生可能エネルギーを有効活用するため、
クレイ型リチウムイオン蓄電池を開発
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少子高齢化 労働力不足に備えロボティクス事業に進出
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食物アレルギー 食物アレルギーを持つ方が安心して食事を楽しめるサービスを開発
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