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ステークホルダーエンゲージメント

社会課題の把握や課題解決のため、ステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを図り、皆様のご意見を参考に意思決定を行っています。

ステークホルダー 目的 方法 2021年度実績
お客様

多岐にわたる京セラグループのお客様に対し、より品質の高い製品・サービスを提供することでお客様の満足度の向上を目指しています。

京セラグループでは、お客様相談室を設置し、お客様からのお問い合わせやご相談、苦情などについて真摯に正しくかつ迅速に対応することで顧客満足度の向上を目指しています。2021年度の京セラへのお問い合わせ件数は63,205件となりました。

従業員

「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」を経営理念に掲げ、社員がいきいきと働ける環境づくりを行っています。

京セラグループ(日本国内)では、職場の活力向上につなげることを目的に従業員に対し「職場の活力診断」を実施しています。2021年度は、対象者27,296人に対して実施し、回答率は94.8%となりました。
また、従業員と経営トップが意見交換を行う座談会を7回実施し、その内容を社内報で従業員に共有しています。

株主・投資家

株主・投資家の皆様からいただいたご意見やご要望を経営層や社内関連部門へフィードバックすることで、経営の取り組み改善や、京セラグループが取り組むべき重要課題の特定などにつなげています。

京セラでは、毎年、機関投資家および個人投資家向けに説明会を開催しています。2021年度は、機関投資家向け決算説明会を4回、事業説明会を1回開催し、のべ439名の方にご参加いただきました。また、国内外の機関投資家との個別面談については、ESGをテーマとした対話も含めて、約250回実施しました。
個人投資家向け会社説明会は、2021年度は3回開催し、のべ870名の方にご参加いただきました。

お取引先様

お取引先様との公正、透明な取引を遂行し、人権・労働・環境保護などの社会的責任を果たすため、お取引先様とともに持続的な成長の推進に取り組んでいます。

京セラグループでは、定期的にサプライヤーセミナー・懇親会を開催しており、1年間のお取引において特に優れたお取引先様を表彰しています(2021年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催中止)。その他にも、責任ある鉱物調達教育、人権デュー・ディリジェンスの取り組み状況について意見を交換する交流会を2回実施しました。

地域社会

企業は社会の一員であるとの認識に立ち、事業のみならず、さまざまな社会貢献活動を行うことで、地域社会の発展を支える企業市民としての責任を果たしています。

京セラグループでは、プロサッカーチームの「京都サンガF.C.」をサポートし、地域活性化に取り組んでいます。
また、環境保護活動の一環として、子どもたちへの環境・エネルギー出前授業を実施し、2021年度は320名の子どもたちに地球環境保護の大切さを伝えました。また、工場が立地する地域の住民、お取引先様、行政、近隣企業など、さまざまな方をお招きして報告会を開催し、CSRの取り組みに対する意見交換を行っています。2021年度は34名の方にご参加いただきました。

CSRの取り組みに関する報告会の実施

京セラグループ(日本国内)では、重要なステークホルダーのひとつである地域社会との双方向のコミュニケーションを一層活発にすることを目的として、2004年度よりCSRの取り組みに関する報告会を定期的に開催しています。報告会では、工場が立地する地域の住民、お取引先様、行政、近隣企業など、さまざまな方をお招きし、京セラグループならびに各拠点の経済、社会、環境の取り組みを報告し、人権・労働、安全衛生、環境、公正取引・倫理など、CSRの取り組みに対する意見交換を行っています。

画像:北海道北見工場での報告会の様子
北海道北見工場での報告会の様子

マルチステークホルダー方針

マルチステークホルダー方針

マルチステークホルダー方針(pdf/138KB)