THE NEW VALUE FRONTIER

RECRUITING 2022

モノを作る。移動する。意思を伝える。
暮らす。私たちのすぐ側に、京セラはいる。

Working environment 働く環境

Overview

「全従業員の物心両面の幸福を追求する」。
京セラは経営理念実現のため、
グループで働く全員が、
各々の個性や持ち味を
活かし、会社への誇りや仕事への
やりがいを感じながら、
いきいきと働くことができる
環境づくりに積極的に取り組んでいます。

映像で見る京セラのチャレンジ精神

京セラに息づく文化と社風をテーマに、
3人の社員が座談会形式でトークする動画コンテンツ。
設立当初から変わらないチャレンジ精神や、
社員一人ひとりの存在によって
生み出される風通しの良い風土を、
実際の社員の口から語られるストーリーを通してお伝えします。

京セラは、個性や持ち味を活かし、会社への誇りや仕事へのやりがいを感じながら、活き活きと働くことができる環境づくりに向けて、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでいます。

#01 Working environment ダイバーシティ&インクルージョンの推進

多様な人材の活躍に向けて
両立支援(育児・介護)

京セラグループ(日本国内)では、仕事と育児の両立を支援するために、休暇制度、時短制度など、充実した支援制度を設けています。さらに、介護支援では、法廷を上回る最大1年間の休業を認める介護休暇制度を設け、仕事と介護の両立への不安を軽減するために「仕事と介護の両立のためのガイドブック」を社内のポータルサイトに掲載するなど、社員への情報提供を行っています。

主な仕事と育児の両立支援制度

・育児
制度名
内容
育児休職制度
子どもの1歳の誕生日の前日まで。事情に応じて2歳に達するまで延長可能。
短時間
勤務制度
妊娠中または子どもが小学校6年生終了まで。1日あたり2時間まで短縮可能。
勤務時間変更
妊娠中または子どもが小学校6年生終了まで。
1日あたり1.5時間まで始業・終業時刻の繰り上げまたは繰り下げが可能。
ベビーシッター利用補助
子どもが小学校6年生終了まで。子ども1人あたり年間上限20万円。
看護休暇
小学校入学前の子ども1人あたり年間5日。2人以上の場合は10日。半日単位の取得も可能。
・介護
制度名
内容
介護休職
介護が必要な家族1人あたり通算1年。(分割取得可能)
短時間勤務制度
期間を定めず介護に必要な期間、1日あたり1.5時間まで始業・終業時刻の繰り上げまたは繰り下げが可能。
勤務時間変更
介護休職を取得しない場合、1年間を限度に1日あたり1.5時間まで始業・終業時刻の繰り上げまたは繰り下げが可能。
介護休暇
介護が必要な家族1人あたり年間5日。2人以上の場合は10日。半日単位の取得も可能。
・傷病治療 ※医師の診断または産業医の判断により、会社が必要と認めた場合に適用
制度名
内容
短時間勤務制度
1日あたり2時間まで短縮可能。
勤務時間変更
1日あたり1.5時間まで始業・就業時刻の繰り上げまたは繰り下げが可能。
・不妊治療 ※医師の診断または産業医の判断により、会社が必要と認めた場合に適用
制度名
内容
休職
最長1年間、2回まで取得可能。
短時間勤務制度
1日あたり2時間まで短縮可能。
勤務時間変更
1日あたり1.5時間まで始業・就業時刻の繰り上げまたは繰り下げが可能。
・その他
制度名
内容
カムバック・
エントリー制度
介護・育児・家庭の事情などにより退職した社員が再度入社することを可能とする仕組み。退職後7年間。会社の求人内容と本人の希望のマッチングを行い、採用選考を行う。
時間単位有給休暇制度
家族の介護および看護、子どもの学校行事及び育児(不妊治療も含む)の事由で1日あたり3時間を上限に1時間単位で取得可能。
体制と取組み

京セラでは、仕事と家庭を両立している女性社員が多くいます。 支援制度を利用している社員に、日々の働き方や家庭との両立について伺いました。

社員メッセージ

ダイバーシティ推進のための一つの柱、「風土改革に向けた啓発活動の展開」において重要な役割を果たすのが各拠点ダイバーシティ推進委員会です。
各工場・事業所ごとに設置された委員会では、拠点の課題に対して現場に応じた取り組みを行っています。

人材開発部キャリア開発課
女性が活躍できる環境が着実に形づくられています

2019年3月まで女性活躍推進に関する拠点活動の全社事務局(現在の各拠点ダイバーシティ推進委員会)担当として、活動方針への理解促進や拠点間の情報交換推進、事例の水平展開、拠点活動のサポートなどに従事しました。現場の声を大切にしたこれらの取り組みは、30代・40代女性社員やお母さん社員の増加、取り組み当初と比べ約8倍もの女性管理職登用の実現といった成果を挙げる一方、女性が働くことに対する社員の意識変革ももたらしています。委員会事務局の仕事は、日々頑張っている委員の皆さんの明るく前向きな姿勢や多様な考え方を知るとともに、「彼女たちがよりいきいきと働けるような支援を行っていかなくては!」という使命感を新たにする貴重な機会になりました。

私自身、育児休職から復帰した際に、
仕事と育児の両立に悩み、葛藤した経験がありました。

私は2人の子どもがいますが、産休・育休などの合計で2年はお休みをいただきました。育児休職から復帰した際には、仕事は16時までの短時間勤務や、看護休暇制度を使いました。また、ベビーシッターさんの利用など色んな仕組みを活用しました。仕事と育児の両立に悩み、葛藤した経験もありますが、会社の制度や、家族、上司、後輩の温かいサポートのおかげで、働きやすさとやりがいをもって仕事に打ち込んでこられました。子供から、「私、お母さんのこと実は自慢なの。」と言われた時は、本当に嬉しかったです。一生懸命を積み重ねてきたことで人生が豊かに送れていることを幸せに感じています。

誰もが自分らしく、いきいきと働ける会社を目指して

現在、京セラでは、女性にとどまらず、若手・シニア・外国人そして障がいのある方など、全社員が自分らしく活躍できる風土醸成や制度導入に積極的に取り組んでいます。
多様性を京セラの強みに、全社員が思い描く「幸せ」を実現できるような、会社を目指していきます。

ACTION FOR DIVERSITY
京セラが取り組むダイバーシティアクション

その他のダイバーシティへの取り組み

育児と仕事の両立のための仕組み

仕事と育児の両立を支援するために、京セラグループ(日本国内)では育児休職制度を導入しています。2020年度は、年間で約140名が制度を利用し、京セラ単体で育児休職を取得した社員は、ほぼ全員が復職しています。さらに、育児・介護を理由とした短時間勤務制度を設置し、年間約500名が制度を利用しています。これらの制度拡充や啓発活動の推進により、現在では、多くの社員が育児との両立をしながら仕事に取り組んでいます。
また、介護支援では法定を上回る最長1年間の休業を認める介護休職制度を設けるとともに、仕事と介護の両立への不安を軽減するために「仕事と介護の両立のためのガイドブック」を社内ポータルサイトに掲載し、積極的な情報提供を行っています。社員が安心して永続的に働ける会社を目指したさまざまな環境整備によって、京セラは厚生労働省から次世代育成支援対策推進法に基づく基準適合一般事業主に認定されています。

育児休職制度・短時間勤務制度の利用者数のグラフ

※グラフをクリックすると拡大できます。

#02 Working environment 休暇取得の促進プログラム

京セラでは、ワークライフバランスの充実・促進を大切に考え、有給休暇の取得を促進しています。5日連続で有給休暇を取得できる「5日連続休暇」は、会社所定の休日と組み合わせれば9~11連休も可能。また、5年、10年、15年など長年の勤続者は「リフレッシュ休暇(3日)」として3日連続で有給休暇を取得することができます。
さらに、通院や銀行手続きなどのために時間単位で休める「時間単位有給」、午前または午後に半日の有給休暇を取得可能な「半日有給」など、有給休暇制度の拡充を通じた働き方改革を推進しています。

多種多様な有給休暇制度

  1. 01
    5日連続休暇
    全社平均取得率:89.8%(2019年度実績)
    有給休暇の5日連続取得を促進。
    会社所定休日と組み合わせれば9~11連休の設定が可能。
  2. 02
    リフレッシュ休暇 (3日)
    全社平均取得率:83.5%(2019年度実績)
    5年、10年、15年など長年の勤続者に対し、
    3日連続取得を促進。5日連続と合わせて取得も可能。
  3. 03
    半日有給
    午前、午後にそれぞれ半日の有給取得可能
  4. 04
    時間単位有給
    1回3時間/年間40時間を上限に取得可。
    (通院・銀行・官公庁手続き・慶弔関係等の取得も可)

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