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RECRUITING 2023

モノを作る。移動する。意思を伝える。
暮らす。私たちのすぐ側に、京セラはいる。

Future hashtag
#M&Aによる
新規事業立ち上げ
Profile
特許・知的財産
知的財産戦略専攻(物理・その他理系)
2016年入社技術系

攻めの姿勢を武器に、目指すは知的財産部の業務領域拡大

KYOCERA Job

#01 入社2年目、‟攻めの特許権取得”の推進役に

入社後、特許権取得に携わる中で、他社が今後成長を見込む市場に対して積極的に特許権を取得する‟攻めの特許”の必要性を強く感じ、新しい特許取得手法に関して社内提案を実行。粘り強く取り組んだ結果、採用していただくことができました。当時まだ入社2年目ではありましたが、直属の上司からは一切否定されることなく「やってみろ」といった強い後押しや多くのアドバイスを頂くことができたことも採用に至った要因だと思います。事業部の計画に定着させることができたこの特許取得手法を、今後もより積極的に推進していきたいと考えています。

#02 既存事業の特許取得のみにとどまらない新ビジネス構築を

将来を見据えたとき、知的財産部の仕事は既存事業の特許権を取得するだけであってはならないと考えています。技術革新やコモディティ化のスピードが速い現代のグローバル市場において、既存事業の特許を取得しているだけでは、必ずや取り残されることになってしまうはずです。そうした市場環境の下では、たとえばM&Aによってスタートアップ企業を獲得し新規事業を立ち上げるなど、広い視野でビジネスを俯瞰した上で大きな成長が見込めるビジネスをどこの会社よりも早く見つけ出し、事業部に対してM&Aの提案・実行をする業務に関わっていきたい。それが今の目標です。

Career

入社
1年目
知的財産部へ配属。インダストリアルツールの知財担当者に。
入社
2年目
攻めの特許出願活動を開始。特許計画の事業部テーマ定着に貢献。海外新規事業に関するプロジェクトに参加。
入社
3年目
業務革新プロジェクトに参加。特許調査分析ツールの社外研究会に参加。

Interview

#01 Theme 入社後の一番の成長ポイント


人事
特許取得という独自性の高い業務を通じて、ご自身の成長を感じるのはどんな点ですか?

社員
「論理的思考力」の成長は、入社して以来強く実感しています。

人事
業務上、なくてはならないスキルですよね。具体的にはどういったプロセスによって成長していったんですか?

社員
まず、特許庁の審査官は、企業などから出願された発明に対し、特許権を付与するべきかどうか審査します。特許権を付与するべきでないと判断された場合には、拒絶理由通知書を出願人に通知するんですね。

人事
出願人…たとえば企業の知財担当者ということですよね?

社員
そうです。まさに僕ですね。この通知に対して、技術的な内容をもって論理的に反論する「拒絶理由対応」を行うんですが、その書面作成を数多く経験したことで、スキルを高められたと思っています。

人事
つまり、その反論が合理的かつ論理的でないと、特許権の取得は認められないわけですよね。

社員
その通りです。入社当初は、反論文書を作成しても上司から徹底的に赤ペンで修正されて、自分のオリジナルの文章はほぼ残らない有様でした(笑)。その後、膨大な書面作成を経験し、徐々に論理的な思考能力が身に付いたと思います。最近では以前のように赤ペンで全文修正されるようなことはなくなりましたね。

#02 Theme 京セラに入社した理由


人事
学生時代から知的財産権への興味はあったんですか?

社員
はい。それもあって、大学院1年生のときに京セラ知的財産部のインターンシップに参加したんです。

人事
知的財産部を志望して入社されていますが、インターンシップはその選択に影響を与えましたか?

社員
そうですね。滋賀蒲生工場での特許打ち合わせに参加した際の先輩社員の鋭い着眼点や仕事に対する真剣な姿勢を見て、こんな上司・先輩たちと一緒に働きたいと思ったんです。

人事
インターンシップが入社を決める大きなきっかけになったんですね!実際に触れあった社員の皆さんについてはどんな印象を持ちましたか?

社員
先輩社員の真摯な対応と、若手社員の方たちの楽しい雰囲気が印象的でした。そういった点にも惹かれましたね。

人事
企業選択では仕事内容だけでなく、人も大切ですよね。実際に入社して新たに知った京セラの魅力などがあれば教えてください。

社員
知的財産部の皆さんは、技術系出身かつ法律を使った仕事をしているため、思考が非常に論理的です。このような方たちと関わることで、日々大きな刺激を受けられることがうれしいですね。

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